KDDI、米Googleらと共同でアジアの光海底ケーブル建設
「South-East Asia Japan Cable」は日本とシンガポールを直接接続。香港、フィリピン、インドネシアに分岐する総延長約8,300kmの光海底ケーブルとなる。初期の設計容量は17Tbpsで、最大23Tbpsまでの容量拡張が可能。日本をハブとして、シンガポール、香港のデータセンターと米国のデータセンターとの間をシームレスに接続するため、シンガポールと香港でケーブル陸揚げ局からデータセンターまでを直接接続する予定。
注目ニュース
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は25日、日米間海底ケーブルPC-1を保有し、海底ケーブル事業を提供しているPacific Crossing Limited(PCL)の買収を発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は25日、新しい大容量光海底ケーブル「Asia-Pacific Gateway」(略:APG)の建設に関する覚書(MOU)を各国主要キャリアと締結した。
NECは23日、南米大陸の西沿岸からパナマを経由してカリブ海に至る総延長7,300キロメートルの「パンアメリカン海底ケーブルシステム」の波長増設を行うプロジェクトを受注したことを発表した。
AT&Tは17日、2009年に約10億米ドルを投資し、アジア太平洋地域の多国籍企業など、法人顧客向けネットワークベースのサービスおよびソリューションのポートフォリオを引き続き拡充していく計画を発表し...
KDDIは、露Rostelecomと共同で建設した日本〜ロシア間光海底ケーブル「Russia-Japan Cable Network(RJCN)」の運用を9月6日より開始する。
NECは3日、東海地震・東南海地震の想定震源域における地震観測強化のために、ケーブル式常時海底地震観測システムを気象庁に供給したことを発表した。
日本電気と住友電気工業は1日、光海底ケーブルを中心とした各種通信ケーブルの製造・販売を行うOCCの経営権を取得すると発表した。
NECと米国のタイコ テレコミュニケーションズ社は24日、日本の千倉と米国のロスアンジェルス間を結ぶ大容量光海底ケーブルプロジェクト「Unity(ユニティ)」の建設に着手したことを発表した。
NECは13日、インドネシアの通信事業者「PT INDOSAT Tbk」からジャカルタ-シンガポール間、およびインドネシア・ポンティアナクに分岐する光海底ケーブルシステム「JAKABARE」を、設備...




























