自分が向いてる方角の駅を自動表示するAndorid用「最寄駅案内」
最寄駅案内は、経路検索で駅名を入力する際、現在地から近い駅を自動的に検索して表示する。自分の向いている方角にある駅と、そこまでの距離が画面に表示され、体感的に駅を選択することができる。利用頻度の高い場所をMyPointとして保存しておくことで、現在地から見たMyPointの方向や距離がわかる。
NTTドコモは、7月に開催された“Wireless Japan 2009”にて直観検索・ナビをデモンストレーションしていた。携帯電話をかざした方向にどんな店があるのかなどの情報が表示される新発想のナビゲーションで、携帯電話に搭載されたGPS、方位センサー、カメラを利用しながら、撮影した外界の風景に対して、自分の位置周辺の情報を合成して表示するというものだった。今回のアプリケーションはカメラ利用や店情報など余分な情報はないが、ある意味、このナビシステムに近いものを感じさせる。 対応機種は「HT-03A」。価格は無料でAndroidマーケットから入手できる。
注目ニュース
グーグルは10日、地図サービス「Googleマップ」が徒歩ルートの案内に対応したことを発表した。
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米Googleが現地時間7日に提供を開始した新たな検索サービス「Google Goggles」。携帯電話で撮影した写真をもとにweb上の情報を検索、表示してくれるサービスで、Android 1.6以...
グーグルは7日、ケータイに話しかけて検索できる「Google音声検索」機能をリリースした。
Embedded Technology 2009では、さまざまな新製品や技術の展示が行われていたが、今回の特徴はAndroidを搭載した端末や製品と開発ソリューションの展示が増えてきていること。
パシフィコ横浜で18日から開催の「Embedded Technology 2009」では、ユビキタスがAndroidを使った1秒ブートをデモしていた。
KDDI研究所は、パシフィコ横浜で開催の「Embedded Technology 2009」にて、「AndroidでSTBと携帯を連携」と題し、今月13日に発表したAndroid搭載STBの試作品を...
ユビキタスでは、Androidを世界最速の1秒で起動させる「Ubiquitous QuickBoot」を発表し、そのデモをブースで行っていた。
KDDI研究所は13日、世界で初めて、AndroidをベースとしたSTB(セットトップボックス)を試作したと発表した。































