ビック東海、中間決算は増収増益——FTTHの顧客増
CATVはFTTHの顧客増加によるARPUの上昇が償却費や営業費用の増加を吸収、ISPとしてのFTTHサービス(CS)はFTTH顧客の増加と関東ADSL事業の設備集約に伴う原価削減による利益増、データセンター事業などSIS(情報サービス事業)は原価管理の徹底による利益確保とストックビジネスの売上増加による利益増が要因としている。売上高をみると、CATVが69億4600万円(11%増)、CSが73億9200万円(6%増)、SISが57億800万円(12%増)となっている。
中期3カ年計画(10年3月期まで)ではCATV事業でFTTH顧客件数10万件、ISP顧客件数は11万件純増、アウトソーシングの積極展開をかかげている。見通しでは2010年3月末にFTTHは9万件、9月末に10万件に修正する一方、ISP顧客件数は12万7000件と目標を上回る予定。
通期では連結売上高429億円(前期比12.3%増)、営業利益51億円(13%増)を見込む。
注目ニュース
日本デジタル配信、ブロードアース、プラットイーズの3社は、CableGateモバイルサイトのサービス機能を高度化したと発表した
ビック東海は1日、モバイルWiMAXを利用した高速モバイル接続サービス「@T COM(アットティーコム)WiMAX」の開始を発表した。
総務省の情報通信審議会は10日、「電気通信市場の環境変化に対応した接続ルールの在り方」の答申(案)について、意見募集の結果を公表した。
ビック東海は30日、ソフトバンクテレコムとの協業により、CATV用光幹線を活用したFTTHサービス上で、従来の加入電話番号で利用できる固定光電話サービス「ひかりdeトーク(S)」を発表した。
ビック東海は4日、公共団体や企業向けに、マルチクライアント(対象サーバ)に対応したバックアップ・サービス「BroadCenterリモートバックアップサービス」を提供することを発表した。
サイバーソリューションズは10日、SaaS(Software as a service)による統合セキュアメッセージングサービス「CYBERSaaS」(サイバーサース)を発表した。サービス開始は20...
静岡県の各市でCATV事業を展開しているビック東海は11日から一部サービスの増速を実施した。
【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え...
【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え...
ビック東海は4月1日より、完全定額制の高速モバイル接続サービス「@T COM(アットティーコム)高速モバイルコース」(下り最大速度7.2Mbps)の提供を開始する。
ビック東海とビットアイル、テラスの3社は17日、動画配信ソリューションを含む戦略的業務提携について、共同で検討を進めることに合意した。
特集
- ├J:COMなど4社、ポータル共通の「オーディエンスターゲティング広告」販売開始
- ├KDDIやSBテレコムなど5社、NTT仕様OSU共用が可能なことを公表
- └ビック東海、エルシーブイと倉敷ケーブルテレビを子会社化
- ├【インタビュー】地域密着だけじゃない!新サービスをケーブルで積極展開……イッツコム 市来利之社長
- ├BBIQトリプルプレイ提供地域を順次拡大――九州通信ネットワーク芦塚日出美社長
- └【ポスティングCHECK!】「GOLF NETWORK HD×J:COM」――東京都・調布市
































