【Embedded Technology Vol.3】東芝情報システム、次世代UIを装備したデジタルサイネージを展示
ディスプレイにはメニュー画面と自分の半透明の姿が映し出される。ディスプレイ上に映っている手をメニュー画面のボタンの上で動かすことで、コンテンツが切り替わる。このシステムのメリットはディスプレイに触れる必要がなく、機器破損の機会が減ること。また、他のジェスチャーインターフェイスと違って、ユーザーは特定のジェスチャーを覚える必要がないという点だ。
利用されるシーンとしては、デジタル家電の操作、デジタルサイネージディスプレイの情報双方向化、工事現場や船外活動などリモコンが使いにくい機器、エンターテインメント機器などが挙げられている。
注目ニュース
「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO 2009」の映像ソリューションのゾーンでは、各種デジタルサイネージやDLPディスプレイの展示も行われていた。
ウィルコムは6日、広島市立大学と広島大学が進める「ICTコスモポリス広島プロジェクト」において、実験中のデジタルサイネージのネット接続回線に「WILLCOM CORE XGP」が使用されていることを...
KDDIと日本電気は2日、東京都内のauショップ2店舗において、デジタルサイネージの活用に関する共同実験を開始した。
東芝は2日、特定のエリアに限定したワンセグ放送を実現するシステムを開発したことを発表した。
日商エレクトロニクスと日本サムスンは、超高輝度屋外設置型のデジタルサイネージ(電子看板)の新製品2機種「NOB-4601T」「NOS-4601S」の販売を開始した。
エプソンは27日、ホールや講堂など大会場設置型の高輝度モデルや、会議室での用途をメインに持ち運び可能なモデルなど、「オフィリオプロジェクター」の新モデル7機種を発表。11月上旬から順次発売する。
ニッセンは19日、日本出版販売と提携し、書店店頭に高機能デジタルサイネージ(電子看板)を設置し、あらたなメディア事業を展開することを発表した。
ケイ・オプティコムは29日、都内で開催した記者発表会において、2010年春から本格提供を開始するモバイルブロードバンドサービス「eoモバイル」の概要を発表した。
バンテンと仏Quividi社は18日、Quividi社が有するデジタルサイネージ用の顔認識効果測定システムを日本市場に投入するため、戦略的な開発および販売パートナーとして協業することを発表した。
ソフィアシステムズは20日、組込み機器向けの開発プラットフォームの新製品「SandgateMID」を発表した。
ナノオプト・メディアは4日、1日をもってCMPテクノロジーからイベント事業の一部の譲渡受け、2010年のInteropを含むイベント事業を開始すると発表した。
日本サムスンは30日、本社で記者会見を開催し、窓際デジタルサイネージ・システム「SyncMaster 460DRn-S」の販売を開始すると発表した。太陽光下での屋外視認性を確保したもので、サムスン電...
ユビテックは31日、改正省エネ法支援ソリューションとして、「Ubiteq Energy Watcher」(ユビテック エネルギー ウォッチャー)を発売した。
日本サムスンは30日、サムスン電子製46型超高輝度1,500カンデラ液晶パネルを搭載し、業界で初めて太陽光下での屋外視認性を確保した「窓際デジタルサイネージ・システム」の販売を開始した。
WIRELESS JAPAN 2009の会場では、UQコミュニケーションズがWiMAXインフラを使ったデジタルサイネージをデモ。
大日本印刷(DNP)と電子社会イノベーション推進コンソーシアム(eSIC)は13日、全国の自治体や商店街や企業、商工会議所、市民活動団体など向けに、「地方活性化支援パッケージ」の提供を開始した。
日商エレクトロニクスと日本サムスンは2日、デジタルサイネージ関連製品の国内代理店契約を締結したと発表した。
NECは1日、デジタルサイネージ事業を国内外で強化するため、統合ブランド「PanelDirector(パネルディレクター)」を発表した。
Interop Tokyo 2009のベンチャーブースにて、インターネット総合研究所(IRI)は、テキストでセリフや動作、カメラアングル等を指定するだけで、簡単に3Dアニメーションを制作できるソフト...
大日本印刷(DNP)は11日、印刷の製版に使用するレイアウトデータをデジタルテレビ用コンテンツへ変換するソフトウェアを発表した。
幕張で開催されているInterop Tokyo 2009では、レギュラーのITやネットワーク技術の展示以外に、デジタルサイネージの展示会(DSJ 2009)も併催されている。
10日、IT系では国内最大級となるイベント「Interop Tokyo 2009」が幕張メッセにて開幕した。
NTTメディアクロスは9日、携帯電話をかけるだけでURL情報などがメールで届くクロスメディアツール「空電(からでん)」を発表した。
日立製作所は4日、次世代型インフォメーションシステムのデジタルサイネージ(電子看板)事業の強化を発表した。
バンテンは1日、モバイルWiMAXを利用したデジタルサイネージサービスの提供を発表、サービス受け付けを開始した。
ソニーは20日、多様なコンテンツの登録・管理・配信までを一元的にサポートする、法人向けコンテンツ管理配信システム「OPSIGATE」を発表、同日より販売を開始した。
NECは22日、デジタルサイネージソリューション事業強化のための新組織「通信メディアサービスソリューション事業部 デジタルサイネージビジネス推進グループ」を設置したことを発表した。
東京ケーブルネットワーク(TCN)および日本通信は17日、地域WiMAXの活用分野で共同で研究・実験を行うことに合意したと発表した。

















































