【iEXPO2009 Vol.5】モーターショーから電気自動車LEAFもやってきた
LEAFは2010年後半を目標に市販が予定されている。バッテリーについては、車両といっしょに買い切りになるかリース方式になるかはまだ確定していないが、補助金などを抜きにして200万円台の価格がターゲットになっている。
写真のバッテリーモジュールは48個搭載されるそうだ。充電は家庭用のAC100Vで可能だが、200Vだと空の状態からでも8時間でフル充電できる。ラミネート方式のセルは、急速充電にも対応し、「電気ステーション」での充電も想定している。なお、日産自動車では、バッテリーごと交換する方式の電気自動車も検討している。これは、ルノーグループが中東で展開している方式だ。
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ナノオプトメディアは15日、宇宙・環境エネルギーの新イベント「宙博(ソラハク) 2009」を12月3日から開催すると発表。都内で記者会見を開催した。
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日産自動車、日本電気、およびNECトーキンは19日、三社間の合弁会社である「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」による自動車向け高性能リチウムイオン電池の事業化を決定したと発表した。
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日立マクセルは、MEA(膜-電極接合体)の寿命を従来の2倍向上し、4,000時間を越える運転を可能とする小型燃料電池の開発に成功した。




























