【iEXPO2009 Vol.2】2010年秋発売予定のAndroid端末
外観は写真のとおりデジタルフォトフレーム型、平置き型、携帯型の3つのモデルがあるようだ。プラットフォームにAndroidを使うということ以外、詳細なスペックはまだ確定させていないという。Android端末だが、携帯電話機能は内蔵させず、USBドングルか通信カードスロットで対応する形だ。
NECでは、PCとスマートフォンの間を埋めるような端末を目指しているそうだ。携帯型には両面にカメラが内蔵される。ボタンは最小限だが、中央の丸いボタンはカーソルのポインティングデバイスになるという。もちろんタッチパネルにモーションセンサを内蔵したユーザーインターフェイスも搭載される。
外観も含めて詳細スペックはどのようになるかは未定だそうだが、エンドユーザー向けの端末とするなら、ブラウザやパーソナルツールのアプリケーションを内蔵した形となるだろう。ウェブ接続が前提となりインターネットサービスやアプリケーションも自由に使えることが前提となるが、この場合、App Storeのようなモデルを考えているかどうかが気になるところだ。Androidということで、安価な業務端末のOEMプラットフォームという展開も考えられる。また、携帯型は、LTE対応が視野に入っているかもしれない。
注目ニュース
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米アドビシステムズとHTCは現地時間24日、あらたな携帯端末「HTC Hero」がAdobe Flash Platformテクノロジーをサポートして出荷される初のAndroid搭載携帯端末になること...
台湾エイサーによるネットブックへのAndroid採用の記者発表会では、会見後、登壇したJim Wong氏(President of IT Products Global Operation)を多くの...
海外ベンダーの勢いが止まらない。「日本市場は競合が多く、なかなか参入が難しい」というのが彼らの口癖だった。それは現在でも変わらないが、ネットブック/ミニノート市場をひぱっているのは、いまだに海外のベ...
ネットブックを取り巻くOSの動きが見られた“COMPUTEX TAIPEI 2009”だが、もうひとつ忘れてはならないのがMoblinだ。
すでにVol.3でお知らせしている台湾エイサーによる記者発表。第3四半期にAndroid搭載ノートを投入するというものだが、ここではJim Wong氏(President of IT Product...
台湾エイサーは2日(現地時間)、台北市内で開催されている「COMPUTEX TAIPEI 2009」開幕に合わせ、会場近くで記者発表を開催。ネットブックにAndroidを採用することを発表した。












































