富士通、PCサーバ「PRIMERGY」にWindows Server 2008 R2をバンドル
今回対象となるのは、2WAYラック型サーバ「PRIMERGY(プライマジー)RX300 S5」および2WAYブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S5」の2機種7タイプ。今回、「Windows Server 2008 R2」の新機能「コアパーキング」によって強化されたプロセッサの省電力性や、「PRIMERGY」において設計・開発されたサーバ監視ソフトウェア「ServerView Suite」のPower Management機能によって、さらなる省エネ化とオペレーティングコスト削減が実現するという。PCサーバの他機種についても、今後「Windows Server 2008 R2」をバンドルした製品が順次提供される予定。価格は「PRIMERGY BX620 S5 サーバブレード」(Windows Server 2008 R2 Standard バンドルタイプ、HDD:147GB×1)が31万2,000円〜など。
マイクロソフトと富士通は昨年、「富士通Hyper-V仮想化センター」を共同で設立、仮想化システムの設計・構築を支援している。また富士通は2009年9月より、PRIMERGY紹介サイトにおいて、「Windows Server 2008 R2 Enterprise」「Windows Server 2008 R2 Datacenter」「Windows Web Server 2008 R2」の動作確認情報および、BIOS、ドライバを順次公開中だ。
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