【台風18号】刻一刻迫る強い風雨をライブカメラでチェックしておく
鹿児島県各地のライブカメラを閲覧できるMBC南日本放送の「かごしまライブ11」では、鹿児島市内や桜島の様子、徳之島などの様子が見られる。とくに台風の現在地に近い同県西部の肝付町内之浦では、白波が立って砂浜に押し寄せる様子を見ることができる。
また四国各地にもライブカメラは設置されている。四国新聞社のライブカメラでは高松市内や高松港の様子を中継。まだ雨で風が強い様子までは見られないが、今後は風雨ともに強まってくると予測される。今後は自分の住んでいる地域のライブカメラを検索し、海岸や河川の様子をチェックしておくことも重要だ。台風18号は明日午前にも四国から近畿にかけて上陸する恐れがある。今後十分な警戒が必要だ。
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非常に強い台風18号は、7日9時には種子島の南約270kmにあって、北北東へ毎時35kmで進んでいる。今夜夜中から明日午前に四国から紀伊半島付近に上陸する恐れがあり今後の動きに警戒が必要だ。
猛烈な台風18号が、日本の南の海上を徐々に北上中だ。今週中ごろには沖縄に接近するとみられ、その後は本州へ接近・上陸する可能性があり、警戒が必要だ。
ウェザーニューズは18日、今夏に予想される台風やゲリラ雷雨に備え、刻々と変化する空をリアルタイムで監視できるライブカメラ観測網の拡大を発表、ライブカメラ設置に協力できる人を全国から500名募集する。
ウェザーニューズは、台風による影響を10分単位で詳細に把握できる「10分天気予報『台風モード』」をケータイサイト「ウェザーニュース」にて配信中だ。

























