松山ケンイチが舞台挨拶で日本横断! 感極まった監督が涙も
映画「カムイ外伝」は、白土三平の同名漫画の初の実写映画化作品。崔洋一が監督を務め、松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫といった日本映画界を代表する俳優たちが顔を揃えたアクションエンタテインメントだ。
同映画の公開を記念して、松山ケンイチと崔洋一監督が全国を横断して舞台挨拶行脚を敢行。ゴール地点の新宿ピカデリーで、最後の挨拶が行われた。挨拶では、崔洋一監督が今回の総移動距離が5302kmだったことを報告。松山ケンイチは「どこの劇場でも本当に温かく迎え入れてくれました」「舞台挨拶する度に元気をもらいました」と語った。また、名古屋ではうなぎを、札幌ではラーメンやスープカレーを食べたといったエピソードも披露。最後は松山ケンイチが「この作品のテーマは普遍的なのだと思いますし、40年以上前の原作が今映画化されたことに意味があるのだと思います。これは僕自身が思っていることですが、映画は教育だとも思ってます。自分の周りには学ぶべきことがたくさんありますし、流されそうな時もありますが、皆さんにも『自分が何を欲しているか』ということを芯に持っていてもらえればと思います」とメッセージを送った。その際、感極まった崔洋一監督が涙を流し、最後に2人でがっちり抱き合うという感動的なフィナーレとなった。
映画「カムイ外伝」オフィシャルチャンネルでは、予告編やTVスポットなどの動画を公開中。また、第1回シネ・フェスタ新宿でのレッドカーペットの模様も配信している。
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