NTTデータ ビズインテグラル、SaaS/クラウド対応型業務アプリ「Biz∫」を発表 〜 日本初のSOA+BPMベース
「Biz∫販売」、人事アプリケーションである「Biz∫ePro_St@ff」 、ビジネスインテリジェンス製品である「Biz∫BI」(ビジネスインテリジェンス)、Biz∫基盤製品である「Biz∫intra-mart」の4製品で、10月1日より販売を開始する。Biz∫は、サービス化されたアプリケーションをBiz∫基盤である「Biz∫intra-mart」のBPM上で動作させるなど、従来の業務パッケージにはない日本初の仕組みを標準搭載したWeb型の製品となる。
Biz∫シリーズの第一弾となる受発注・購買・販売・在庫などの機能を持つ「Biz∫販売」は、この仕組みを利用し、業務処理を可視化、連携することで、作業と作業の間の「連絡時間」「待ち時間」といった無駄な時間を短縮し、業務のリードタイムを大きく改善するものとなる。利便性の面では、ユーザーのポータル画面に作業一覧を表示し、簡単に自分の作業を把握可能。管理者画面には業務の進捗状況がリアルタイムに表示され、ボトルネックの発見と改善を素早く行うことができる。また、Biz∫基盤である「Biz∫intra-mart」はSaaS/クラウドに標準で対応しているため、社内SaaS、グループ企業内SaaSへの対応が簡単に実現できる見込みだ。
「Biz∫ePro_St@ff」(人事アプリケーション)および「Biz∫BI」は、Biz∫基盤とマスターの共有化やシングルサインオンなどの連携を図っており、製品ごとのサインオンは不要。さらに「Biz∫BI」はBiz∫のポータル上での統合が可能であり、より製品としての親和性を高めている。なお「Biz∫ePro_St@ff」はアイテックス、「Biz∫BI」はウイングアーク テクノロジーズ、「Biz∫intra-mart」はNTTデータ イントラマートからのOEM製品となる。今後NTTデータ ビズインテグラルでは、製造業・流通業を中心に、3年間で200社の導入を目指すとしている。
販売価格は、いずれも消費税別で、Biz∫販売:500万円〜(必要とするサービス群と利用ユーザー数の組み合わせによる)、Biz∫ePro_St@ff:200万円〜(登録ユーザー数による)、Biz∫BI:360万円〜(同時ユーザーログイン数による)、Biz∫intra-mart:100万円〜(CPU数による)。
注目ニュース
総務省は28日、『ICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)』について、委託先候補を決定したことを発表した。
NECは25日、公共図書館の利用活性化や業務効率化を実現する複数のシステムをSaaS型で提供する「GPRIME 電子図書館サービス」の販売および提供を開始した。
総務省は20日、地方公共団体が当該業務システムを低廉かつ効率的に利用できる環境「自治体クラウド」の開発実証について、5都道府県の提案を選出したことを発表した。
NECは19日、ERP(基幹業務)パッケージソフトウェア「EXPLANNER(エクスプランナー)シリーズ」をベースにしたサービス型ERPソリューション「EXPLANNER for SaaS」を発表し...
楽天の三木谷浩史氏をはじめとするeビジネス関連企業の経営者ら60人は10日、連名で「eビジネス振興のための政策に対する質問状」を自由民主党および民主党に提出したことを発表した。
富士通およびFJBは5日、ネットスイートと、同社のSaaS型のERPアプリケーション「NetSuite」およびCRMアプリケーション「NetSuite CRM+」について販売契約を締結したことを発表...
SSK(新社会システム総合研究所)は24日に、原財団IT特別セミナー「霞が関クラウド構想〜政府情報システム・公共クラウド・情報セキュリティ政策〜」を開催する。
NTT Comは3日、企業向けVPNサービス「Arcstar IP-VPN」において、宅内のルーター機能をNTT Comのネットワークで実現する「ルーターレスプラン」の提供を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NTTデータ、日本電信電話(NTT)は29日、「SaaS基盤共通機能群」を用いた事業展開を推進していくことを発表した。
日本ヒューレット・パッカードとマイクロソフトは29日、製薬・ライフサイエンス業界向けのソリューション提供において協業することを発表した。
富士通は27日、顧客管理サービス「CRMate/ライト」(シーアールメイト ライト)を発表した。同社のショッピングサイト「WEB MART」で同日より販売を開始する。
米ノベルは、業界初のクラウドコンピューティング・セキュリティサービス、そしてコンプライアンス・レポーティング製品となる「Novell Cloud Security Service」を来週にも披露する...
NECビッグローブは17日、Flashを活用した携帯電話向けサイトが手軽に構築できるSaaS型サービス「ケータイFlashクリエーター」の提供を開始した。
NECは15日、Enterprise 2.0対応コラボレーティブウェア「StarOffice Xシリーズ」において、あらたにSaaS型サービスを開始した。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は13日、中小企業を主な対象に、手軽かつ低コストにITシステム環境を構築できるアウトソーシングサービス「HOME」(ホーム)を発表した。12月より提供を...
ブランドダイアログは「ASP・SaaSイノベーションシンポジウム」において「メタボリックSaaSがもたらす、普及(血流)障害対策方法」と題した講演を行った。
富士通は、「変革! 富士通のビジネスソリューション ‐お客様のかけがえのないパートナーに‐」をテーマに今月7月、名古屋および大阪で「富士通フォーラム2009」を開催する。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は7日、企業向けにSaaS型で提供している「ブログ構築・運用サービス」において、ホームページにブログを手軽に埋め込むことができる「外枠編集機能」の提供を開始した。
KDDIは6日、法人の利用者向けのあらたなSaaS型サービスとして、社員が業務で使用するPCを一括で管理する「PCリモート管理サービス」の提供を8月24日より開始すると発表した。
3日、都内で「ASP・SaaSイノベーションシンポジウム」が開催された。稲葉雄一氏は、日本のSaaSに対する取り組みの問題点や同社の今後の展開について講演を行った。
ブランドダイアログは3日、SaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY(グリッディ)」パートナー制度を開始した。
NECは1日、デジタルサイネージ事業を国内外で強化するため、統合ブランド「PanelDirector(パネルディレクター)」を発表した。
日立製作所は2日、「日立BCMソリューション」に、新型インフルエンザなどのパンデミックに対応したBCP策定コンサルティングとテレワーク構築を支援するサービスなどを追加・拡充した。
日立製作所は30日、クラウドコンピューティング環境を実現するソリューションをあらたに「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」として体系化することを発表した。7月31日から順次提供...
日本電気(NEC)は26日、欧州の化学物質規制(REACH規則)対応の、SaaS型含有化学物質情報交換サービス「JAMP商用アプリケーションサービス」(仮称)を発表した。グ
NTTソフトウェアは25日、電話をかけるだけで、ネットサービスで多く利用されているID/パスワード方式の認証を強化する本人認証ソリューション「CallPassport(コールパスポート)」の販売を開...
電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会(TELESA)、日本インターネットプロバイダ協会(JAIPA)など5団体は、ICT分野におけるエコロジーに関するガイドラインを策定するための協議...
日本IBMは24日、Webサイトの品質向上とコンプライアンス対応を支援するクラウド・サービス「IBM Rational Policy Tester OnDemand」の提供を開始した。
グループウェア「GRIDY」を無償で提供する代わりにPCの遊休リソースの提供を受け、それを仮想的に統合して巨大なグリッド・コンピューティング・プラットフォームを作り出すというコンセプトを掲げるブラン...
















































