お騒がせ地震“誤”速報、前日実施のソフトウェア改修の不具合が原因
誤報の原因となったデータ送信を行ったのは、千葉県南房総市にある「千葉三芳」の地震観測点で、ここは震度計の機能ももつという。24日に実施されたのは、この震度計機能についての業者によるソフトウェア改修で、この際、改修対象ではない緊急地震速報処理についても業者により作業が行われ、その作業の結果ソフトウェアに不具合が生じ、振幅を過大に送るようになっていたという。
異常データ送信が確認されてから運用を停止されていた「千葉三芳」観測点については、正しいソフトウェアへの復旧が行われ、現在は運用を再開しているという。
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