富士通、ノートPCの紛失・盗難対策ソリューション「CLEARSURE」対応PCを発表
「CLEARSURE」では、製品に内蔵された専用の通信モジュールにより、ウィルコムのPHSネットワークを利用した遠隔操作で本製品のHDD内にあるデータをすべて消去可能。PCが通信圏内にある場合は、電源がオフの状態でもデータ消去が可能なため、PCの状態に関係なく指示を実行できるなど高度なセキュリティ機能を実現した。PCの電源オンオフに関係なく常時待ち受け状態を維持する専用の通信モジュールを搭載することにより、世界で初めてPCが電源オフの状態でもHDD内のデータ消去を可能としたという。「CLEARSURE」の機能は1年間利用可能で、1年以上利用する場合は、購入時にカスタムメイドオプションにて3年、4年、5年を選択する(最長で5年間利用可能)。さらにPCの資産管理・情報漏洩対策ソフトウェア「Systemwalker Desktop Patrol」で、「CLEARSURE」に対応したPCの「データ消去」や「PCロック」の指示と効率的な管理を行うことが可能(2009年10月に提供予定)。
「FMV- S8390」は、専用の通信モジュールと暗号化機能付HDDを標準搭載しており、富士通が用意する管理サーバにインターネット経由で指示を送ることで、PHSネットワークを利用してHDD内のデータを瞬時に消去できる。PCへの指示は、HDD内のデータを消去する「データ消去」とPCを起動させない「PCロック」機能があり、状況に応じた使い分けもできる。機能面では、13.3型ワイド液晶、メモリ1GB(DDR3 SDRAM)、160GBの暗号化HDD、マルチベイを搭載。価格はインテルCore2DuoプロセッサーP8700(2.53GHz)版が24万9,000円、インテルCeleronプロセッサー900(2.20GHz)版が21万6,000円。CLEARSURE利用機関の延長が、CLEARSURE利用期間変更1年から3年が1万7,000円、CLEARSURE利用期間変更1年から4年が2万1,000円、CLEARSURE利用期間変更1年から5年が2万5,000円。
注目ニュース
富士通は20日、同社のショッピングサイト「WEB MART」で、法人顧客を対象に、@niftyと連携した「ブロードバンド同時加入キャンペーン」を開始した。
古河電気工業と富士通オプティカルコンポーネンツ(FOC)は18日、40Gbpsおよび次世代の100Gbpsの超高速光ネットワーク向け集積型受信モジュールの開発で協力することを発表した。
富士通とAsianux社は18日、アジア5か国でのサーバビジネスで協業することを発表した。
富士通は7日、理化学研究所(理研)の新スーパーコンピュータシステムの構築を完了、同システムが稼働開始したことを発表した。
富士通は6日、日本国内で同社製パソコンを利用している個人顧客向けに、外国語による有料電話サポートを開始した。
イードは4日、マーケティングセミナー2009「ビジネスを動かすデザイン思考」と題する無料セミナーを発表した。開催日は9月18日。
富士通およびFJBは5日、ネットスイートと、同社のSaaS型のERPアプリケーション「NetSuite」およびCRMアプリケーション「NetSuite CRM+」について販売契約を締結したことを発表...
ガートナー ジャパンは5日、2009年第2四半期(4〜6月)の日本国内x86サーバ市場動向(速報値)を発表した。
富士通とマイクロソフトは3日、ミドルウェア分野において初となる戦略協業に合意し、マイクロソフトの技術協力の下、富士通がソフトウェア製品を開発したことを発表した。
NTTドコモは28日、「らくらくホン」シリーズの最新機種となる「らくらくホン6」の発売を発表した。
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、2009年6月のPC国内出荷実績を発表。調査対象はアップルジャパン、NEC、オンキヨー、シャープ、セイコーエプソン、ソニー、東芝、パナソニック、日立製作...
富士通研究所は27日、人間の声に迫る、きわめて自然な音声を合成できる音声合成技術を開発したと発表した。
富士通は27日、顧客管理サービス「CRMate/ライト」(シーアールメイト ライト)を発表した。同社のショッピングサイト「WEB MART」で同日より販売を開始する。
富士通テンは24日、親の働く姿を子どもに見せる「子ども参観日」を実施することを発表した。
「WIRELESS JAPAN 2009」の会場では、UQ WiMAXも積極的な展示を行っていた。6月のInteropでも同様の製品展示や体験コーナーなどを設けてアピールしていたが、今回は対応製品が...
富士通と米国サン・マイクロシステムズ社は21日、「UltraSPARC T2」および「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサを搭載する「SPARC Enterprise」4モデルの性能を強...
「国際モダンホスピタルショウ2009」で富士通は、電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」や、同システムとシームレスに連携する地域医療ネットワークシステム「HOPE/地域連携」などを展示し...
理研は17日、文部科学省推進プロジェクトの一環として開発を進めている次世代スーパーコンピュータの新システムを、“スカラ型単独”構成に決定したことを発表した。
富士通は17日、東海村の日本原子力研究開発機構から新スーパーコンピュータシステムを受注したことを公表した。
富士通は16日、オフィスコンピュータ「PRIMERGY(プライマジー)6000シリーズ」の機能強化を行い、全4モデル27タイプの新モデルの販売を開始した。出荷は8月3日より。
富士通は14日、PCサーバ「PRIMERGY」のラインナップに、1WAYタワー型エントリーサーバ「TX100 S1」など3機種をあらたに追加、販売を開始した。
日本オラクルと富士通ビー・エス・シーは10日、ビジネス・インテリジェンス・システムの導入を検討している企業向けの構築支援サービス「情報活用アセスメントサービスon ORACLE」の提供を開始した。
富士通グループは9日、社会貢献・環境活動の取り組みの一環として、富士通ブランドの飲料の販売を開始した。
富士通は、「変革! 富士通のビジネスソリューション ‐お客様のかけがえのないパートナーに‐」をテーマに今月7月、名古屋および大阪で「富士通フォーラム2009」を開催する。
日本オラクルと富士通は9日、富士通の最新UNIXサーバ「SPARC Enterprise」とオラクルデータベースの最新バージョン「Oracle Database 11g」を用いた旧環境からの移行を「...
富士通は8日、仮想化技術やオープンソース・ソフトウェア(OSS)などのIAサーバの新技術や適用に関する技術サポートをワンストップで提供する「IAサーバシステムセンター」を設立した。
富士通研究所は6日、Symbian OS、Windows Mobile、Androidの各OS上で共通に利用できる、IP電話基盤技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。
エグゼモードは3日、手のひらサイズの地上デジタルチューナー「EXEMODE DSTB-2」を発表。7月10日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は9,980円前後。
バッファローは、映像・音声ケーブルで接続することでアナログテレビでも地デジの視聴を可能とする簡易型地上デジタルチューナー「DTV-S31」を発表。7月上旬より販売する。価格はオープンで、同社直販サイ...
















































