インテリジェントワークス、Macintosh対応のPC操作ログ監視ツール「コンテンツウォッチャー・スマート2」を発表
PC操作ログ監視ツールは、2008年に施行された「日本版SOX法」や「プライバシーマーク」「ISO27001」を遵守する際に必携のツールとされており、「コンテンツウォッチャー・スマート」シリーズは、Macintoshへの対応が必要な企業でも、より強固なセキュリティレベルを保つことを可能とした。同製品はMacintoshクライアントPCのさまざまな操作ログや資産情報をリアルタイムに抽出することで、各クライアントPCのファイル操作ログやアプリケーションの操作ログ、プリンターの出力ログ、ソフトウェア管理やフォント管理まで行うことが可能。さらに社内のIT資産管理も簡単に行うことが可能な多機能ツールとなっている。
最新版「コンテンツウォッチャー・スマート2」では、PC操作ログ監視とIT資産管理機能の「モジュール」ごとに分けて、IT資産管理をメインにした「CWS2-SAMファインダー」とPC操作ログ監視をメインにした「CWS2-LOGファインダー」を分けて購入することが可能となった。また資産情報のディスクフル検索機能により、外部ディスクなど接続されたすべての領域の資産情報を取得することが可能となった。そのほか、PC外部持ち出し時(オフライン時)のPC操作ログ監視とIT資産情報をサーバ接続時に送信、持ち出したPCの管理も可能となった。そのほか、セキュリティ機能などが強化された。負荷分散機能、仮想化OS(VMware)にも対応する。
プライバシーマークやISO27001取得予定の企業、印刷業や広告代理店、デザイン業で、製作などにMacintoshを利用している企業を対象に、年間10,000ライセンスの販売を目指す。販売価格は「CWS2-SAMファインダー」がMacintosh版(1クライアントPCあたり) 8,900円〜、Windows版(1クライアントPCあたり) 4,500円〜、管理サーバライセンス(1サーバあたり) 49万円〜。「CWS2-LOGファインダー」がMacintosh版(1クライアントPCあたり) 8,900円〜、Windows版(1クライアントPCあたり) 4,500円〜、管理サーバライセンス(1サーバあたり) 49万円〜。
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