日本HP、認証・検疫ソリューション最新版「HP Quarantine System version 3.1」を発表 〜 情報漏えい対策を実装
「HP Quarantine System」は、ネットワークに接続されるクライアントPCの認証と検疫を行うソリューション。クライアントPCがネットワークに接続される際に、あらかじめ設定しておいたセキュリティ・ポリシーと照らし合わせ、自動的に認証・隔離・検査・治療を行う。拠点毎に検疫用のサーバーを設置するだけで、既存のネットワーク環境を変更することなく導入できる。また、認証・検疫に必要なOSとソフトウェアをCDメディアに組み込んだ「QuController Live OS」を使用すれば、中央拠点で設定情報や運用を集中管理できるため、小規模拠点や海外拠点への導入も容易なのが特徴だ。
「HP Quarantine System」の最新バージョンでは、こうしたクライアントPC向けの認証・検疫機能はそのままに、新たに情報漏えい防止機能を実装した。情報漏えいの主な発生原因への対策として、外部記憶装置制御による重要情報の持ち出し防止、ファイル共有ソフトの禁止、PC盗難時の情報流出を防止するファイルシステム暗号化の監査などの機能を提供。認証と検疫機能、情報漏えい防止機能を組み合わせ、簡易かつ強固なクライアントセキュリティを実現するのが狙いとのこと。情報漏えい防止機能についても、単独で利用できるほか、認証との組み合わせ、認証・検疫との組み合わせなどが可能。PCに導入するエージェントソフトは共通化されているため、セキュリティ対策は段階的に実施できるとのこと。なお、既存利用者に対しては、従来機能(認証、検疫)に対する追加オプションライセンスとして提供される。「HP Quarantine System version 3.1」の最小構成価格は、2,121,525円〜で、出荷開始は8月3日より。
注目ニュース
シマンテックは30日、セキュリティとストレージに関する調査結果を発表した。
最近になってインターネットや、コンピュータ雑誌の記事に「シンクライアント」という言葉が目立つようになってきた。サーバーの仮想化ブームも一段落し、今またクライアントPCソリューションとして「シンクライ...
キヤノンITソリューションズとNECソフトは23日、Webやメールからの情報漏えいを防止するセキュリティ管理ソフト「WEBGUARDIAN」「GUARDIANWALL」最新版を発表した。
日本ヒューレット・パッカードは18日、生命保険業界向けに、シマンテックの情報漏えい防止ソリューション「Symantec Data Loss Prevention(DLP)」とDLPの導入サービスの提...
NECビッグローブは17日、綜合警備保障(ALSOK)ならびにソリトンシステムズと提携し、PCの操作ログ監視により中小規模企業の情報漏えい対策を行うSaaS型の「BIGLOBE PC監視サービス」の...
アイアイジェイテクノロジー(IIJ-Tech)は3日、統合メールセキュリティソリューション「iiMail Suite(イーメール スイート)」を発表した。7月1日より提供開始する。
ネットエージェントは2日、WinnyなどのP2Pファイル共有ソフトを使用していないことを「検査証」と言う形で証明するアカデミック向け新製品「P2Pファイル共有ソフト検査証発行 支援ツール」を発売した...
トレンドマイクロは28日、クライアントPC向けのセキュリティ強化製品「侵入防御ファイアウォール1.1」と、企業で利用するスマートフォンのセキュリティ対策製品「Trend Micro Mobile S...
日立ソフトは13日、メール送信・参照前に警告を行い電子メールの誤送信・参照を抑止する「MaCoTo(マコト)」の機能強化を発表した。
データ復旧は8日、不要なHDDを情報漏えいを防止して回収するサービス「ハードディスク回収サービス」を開始した。料金は無料。
富士通は8日、パソコンの資産管理・情報漏えい対策ソフトウェア「Systemwalker Desktopシリーズ」に、環境負荷低減を支援する新商品を追加、販売を開始した。
富士通、富士通研究所、ウィルコムは7日、法人顧客を対象に、ウィルコムのPHSネットワークを利用した新たなノートPC向けセキュリティソリューションを開発したと発表した。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は24日、「長期休暇を控えて」と題する文書を公開、ゴールデンウィークの開始に先駆けセキュリティに関する注意喚起を行っている。
シマンテックは21日、情報リスク管理(IRM)戦略の一環として、新しいメッセージングセキュリティプラットフォームである「Symantec Brightmail Gateway 8.0」を発表した。
フォーカルポイントコンピュータは17日、スイス生まれでストラップ型USBコネクタタイプのデジタル名刺「POKEN(ポーケン)」を発表。5月上旬より販売する。価格は2,480円。19種類のキャラクター...
NECは31日、御殿場市教育委員会へ仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を納入し、本格稼働を開始したことを発表した。
日立電子サービスは10日、クライアントPCのユーザデータをデータセンタにて自動でバックアップするSaaS型サービス「安心バックアップサービス」の販売を開始した。
京セラコミュニケーションシステムは26日、インターネットに公開されているWebサイトに対し、主要な脆弱性を検査する診断サービス「Web健康診断」の提供を開始した。
NTT Comは19日、PCのHDDを丸ごと乱数化する持ち出しPC向けソリューション「Drive Protector Advance(DPA)」を発表した。20日より提供開始となる。
ディアイティは29日、従来のWinnyを対象とした「ファイル流出監視サービス」に、Shareネットワーク監視を加えた「Winny/Shareファイル流出監視サービス」を2月1日より開始すると発表した...
NTTドコモは28日、ユーザの企業設備から企業で利用の携帯電話を直接制御できる組み込み型サービス「ビジネスmoperaコマンドダイレクト」を30日から提供開始すると発表した。
NECとNECネクサソリューションズは27日、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を北名古屋市に納入し、本格的な運用を開始したことを発表した。
NECビッグローブは27日、中小規模企業向けとなるSaaS型オンラインストレージサービス「PCデータ保存サービス」の提供を開始した。
NECは26日、作業エリアやオフィスなどの現場設置ニーズに応える製品群「DataStationLine」の強化として、大幅な消費電力の低減とセキュリティ機能向上を可能としたIAサーバ「Express...
リコーは20日、ITサービス総合メニュー「ITKeeper」の中堅・中小事業所向け中核商品として、ブロードバンド環境におけるネットワーク構築や障害時の保守対応までをワンストップで提供する「NETBe...
東芝は14日、中小規模企業向けのPC統合セキュリティシステム「PC運用上手」シリーズの新製品「PC運用上手-SS」を発表した。2月上旬よりの発売となる。
ICチップを搭載した「住基カード」で様々な行政手続きができるようになってきているが、実際に試された方はまだ少ないかも知れない。しかし今、住基カード対応のICカードリーダライタを購入する人が急増してい...
エレコムは6日、ノートPC用ACアダプタ「ACDC」シリーズの新モデルとして、ミニノートPCに対応したACアダプタ4モデルを発表。1月中旬に発売する。価格はすべて4,725円。
米McAfee Inc.(マカフィー)は年2回、McAfee Avert Labsのセキュリティ専門家が日々の研究をまとめた「マカフィー・セキュリティ・ジャーナル」を発行している。
GMOインターネットグループのGMOホスティング & セキュリティ(GMO-HS)のホスティングブランド「アイル」は16日、電子メールの長期保存と管理を可能にするSaaS型アーカイブ機能付きメールサ...
特集
- ├警視庁公安部の情報漏えい事件、実際にファイルを入手したのは5千人近くも!?……P2Pノード数調査
- ├ノベル、業界初となるソフトウェアアプライアンス形式のログ管理製品の最新版を発表
- └ディアイティ、常時監視体制を活用した「情報漏えい緊急対応サービス」提供開始
- ├日本HP、メール受信・プリント機能搭載ビジネス向けレーザープリンタ
- ├日本HP、直販の東京生産17.3・15.6型液晶ノート2機種とミニタワー最上位1機種
- └オープンソース版WebOS1.0が9月に登場……開発ツールEnyoはすでに配布開始
- ├ソニー、電力を利用者・機器ごとに管理できる「認証型コンセント」を開発
- ├NECとCA Technologies、クラウドによる認証・セキュリティソリューションで協業
- └ベリサイン、新認証サービス「Symantec Validation & ID Protection」提供開始















































