丸紅、仮想化デスクトップサービス「VirtuaTop」の提供を開始
「VirtuaTop」は、クラウド型の仮想化デスクトップサービスとして、顧客企業の端末数の増減や仕様変更などの要求に柔軟に対応可能。仮想化技術を採用したことで、企業側の他システムの変更はほとんど必要がないという。主なメリットとしては、端末運用コストの削減、古くなったPC端末のシンクライアント端末への転用、モバイルや在宅勤務などのリモート接続を高いセキュリティにて実現、サーバ構築や他システム変更などの初期投資・工数を極小化、スモールスタートできることによる大企業での一部導入や中小企業などでの利用、ユーザー数の変動への対応、省電力化などがある。
「VirtuaTop」の販売は、システムインテグレータなどの代理店経由にて行う予定。サービス開始時までには複数の代理店と契約を締結するとともに、今後、代理店の数を適時、増やしていくとのこと。RAM:1GB, HDD:10GB (1/5core)、最小80台:注文単位20台の「プレミアム」、RAM:1GB, HDD:10GB(1/7core)、最小100台:注文単位25台の「スダンダード」、RAM:512MB, HDD:10GB(1/8core)、最小120台:注文単位30台の「エコノミー」の3つのグレードが提供される。希望販売価格は初期費用20万円(税別)、月額費用はデスクトップ1台あたりで変動し、プレミアムは仮想デスクトップ1台あたり月額10,000円〜、スタンダードは1台あたり月額8000円〜、エコノミーは1台あたり月額6,500円〜となる。また、オプションサービスとして、リモートアクセス、デスクトップ環境バックアップ、HDD容量追加を用意。販売目標として、初年度に1万ユーザーの獲得を目指しているとのこと。
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