パイオニアとシャープ、光ディスク事業で合弁会社
事業開始は10月1日を予定。従業員数は約450名で、代表取締役社長には栗原俊彦氏(現パイオニア ホームエンタテインメントビジネスグループ コンポーネンツ事業部長)が就任し、取締役はパイオニアから3名、シャープから2名が就任する予定。
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米AMDは現地時間6日、これまで「Yukon」のコードネームで呼ばれていた、超薄型ノートPC向けAMDプラットフォームの提供を開始した。
パイオニアは7日、世界で初めて16層からなる多層光ディスク技術を開発したと発表。
日本ビクターは、光ディスクなど記録メディア事業を7月1日で会社分割化し、太陽誘電へ新会社の株式65%を譲渡すると発表。同事業の将来を考え、今回の新会社設立および譲渡に踏み切った。
「データストレージEXPO」においてコニカミノルタオプトは、“50年以上の長期間に渡りデータが保持”できるという法人向けの光ディスク「UDO」(Ultra Density Optical)を展示して...
高輝度光科学研究センターらは14日、DVDなどの書き換え時にナノ秒レベルで起こる結晶化過程を大型放射光施設(SPring-8)高フラックスビームラインのX線回折で観測することに成功した。
ソニーは24日、ブルーレイディスク用などの記録・再生光ディスクドライブ向け光集積デバイス、レーザカプラを日亜化学工業と共同開発した。
インテル、LG電子、松下電器産業、日本電気、サムスン電子、SiBEAM、ソニー、東芝から構成されるWirelessHDコンソーシアムは7日、世界的に免許が不要な60GHz帯でのHDTV非圧縮映像伝送...
東芝とマイクロソフトは5日に、先進のインタラクティブ機能の幅広い普及・推進を図るためのオープンな団体として「アドバンスト・インタラクティビティ・コンソーシアム」を設立することを発表した。
パナソニック コミュニケーションズは5日、世界最薄のノートPC用内蔵型DVDスーパーマルチドライブを発表。OEM製品としてPCメーカーに出荷を開始したという。
より質の高い番組作りをサポートするための研究成果を発表する「作る」のコーナーでは、新開発の撮影・記録機器や、技術が公開されている。
日立製作所は18日、光ディスクの再生信号出力を10倍に増幅する光学系の基本技術を開発したと発表。記録層の多層化が実現し、片面200GBの光ディスクの実現を見込めるという。
TDKは19日、同社ブランド記録メディア販売事業を米イメーションに譲渡することで合意したと発表した。譲渡の対象となるのは販売事業のみで、研究開発および製造部門、OEM販売は継続する。譲渡対価は3億ド...
松下電器産業は2日、DVD関連特許を侵害したとして台湾のCMCマグネティクスを訴えていた訴訟で和解したことを発表した。
富士フイルム、米イーストマン・コダック、コニカミノルタフォトイメージングの3社は27日、共同で策定してきたデジタル画像の管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理や普及推進をOSTAに移管すること...
バッファローは、PC用内蔵型HD DVDドライブ「HDV-ROM2.4FB」を12月下旬に、8mmという薄さに加えケーブルが収納できるモバイル向け光学式USB接続マウス「BOMU-RHW01/S」を...
「CEATEC JAPAN 2006」初日の午後1時から2時までの約1時間、東芝の取締役 代表執行役社長の西田厚聰氏による「Real HDワールドからはじまるデジタルライフ・イノベーション」と題した基...
ドルビーラボラトリーズは、試聴ルームを設け最新技術である「ドルビーTrueHD」「ドルビーデジタルプラス」の技術解説およびデモンストレーションを実施。
リコーは8月24日(米国時間)、同社が保有するCD-RW、DVD+RW関連特許を台湾のドライブメーカーなどが侵害しているとして、侵害行為の差し止めと損害賠償を求めて米ウィスコンシン州西部地区連邦地方...


































