真夏の太陽が宇宙の神秘に包まれる……本番に備え万全の予習を!
今回の日食では、日本全国で部分日食が、トカラ列島や屋久島など一部の地域では皆既日食が観測できる。次に日食が見られるのは2012年、皆既日食となると2035年まで待たなければならない非常に珍しい現象のため、天文ファンならずとも注目を集めている。
同特設ページでは、日食の仕組みや安全な観察方法などをわかりやすく解説。また、各地で観察できる部分日食の形やその時刻も掲載している。さらに、過去に起こった日食に関する情報、画像、映像なども見ることができる。このサイトのほかにも、日本気象協会が運営する天気総合ポータルサイト「tenki.jp」などでも皆既日食特設ページが開設されているので、ぜひチェックして本番当日に備えよう!
注目ニュース
日本時間17日18時40分に打ち上げを予定していたスペースシャトル「エンデバー」だが、再び燃料注入中に水素漏れが見つかり、7月11日に延期した。これにより若田光一飛行士のISS滞在も延期になる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、本格的月探査機として約1年半に及ぶミッションを完了した月周回衛星「かぐや」を、月面に落下させたと発表した。
航空機レベルで見た月面とは? 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKは、月周回衛星「かぐや」の超低高度で撮影した映像をYouTubeのJAXAチャンネルで公開。迫力の映像が見られる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)公式サイトでは、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一宇宙飛行士の、ISSでの日常生活を紹介する動画を配信中だ。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)公式サイトでは「若田宇宙飛行士のISSツアー」と題し、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一宇宙飛行士がISSを案内する動画の配信を開始した。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一宇宙飛行士は27日、一般から募集した「おもしろ宇宙実験」を実施。微小重力環境にあるISSにて、リフティングなどを行った。
JAXAは、公式サイトにて若田さんが滞在中の国際宇宙ステーションを肉眼で確認するための企画ページを立ち上げた。
今日午前8時過ぎ(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功し、若田光一宇宙飛行士はISSの第18次長期滞在クルーの一員として、およそ3ヵ月にわたる滞在ミッションを開始した。


























