【ケーブルテレビショー2009(Vol.5)】作業員の安全をWiMAXで守る——Uメット
「Uメット」は、ケーブルレス・オールインワン構造のヘルメット型通信機器で、防護帽として厚生労働省式検定(飛来・落下物用)/墜落時保護用)を取得した製品だ。ヘルメットで作業者の頭を守りながら、現場にいる作業者と本部などにいる管理者を通信でつなぎ、映像・音声・警報・位置情報などの共有が行えるというもの。作業者が万が一、転倒した場合には、管理者に通報する「倒れセンサー」といった機能もある。
現在、通信方式はWi-FiとHSDPAに対応しているが、Wi-Fiのアクセスポイントに比べ基地局のカバーエリアが広く、HSDPAに比べアップロードが高速なWiMAXに対応させることで利便性が向上するとして、地域WiMAXでの利用を提案していた。
注目ニュース
北海道総合通信局は15日、地域単位での事業者としては北海道ではじめて、ニューメディアと帯広シティーケーブルに対し、地域WiMAXの基地局の免許を付与したと発表した。
日本無線(JRC)は12日、地域WiMAXソリューション向けに屋外設置型端末装置を発表した。
東京ケーブルネットワーク(TCN)および日本通信は17日、地域WiMAXの活用分野で共同で研究・実験を行うことに合意したと発表した。
福井県敦賀を中心に展開する嶺南ケーブルネットワーク(RCN)は、4月1日より地域WiMAXサービスを本格的に開始する。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のグループ会社であるCRCシステムズは16日、地域WiMAX関連サービスビジネスへ進出し、WiMAXシステムの無線通信基盤向け構築支援および運用サービスの提供を...
慶應義塾大学SFC研究所、インテック、ジュピターテレコム、ブロードバンドタワー、ワイドリサーチの5者は、2008年11月20日、地域WiMAX技術の研究開発における産学協同の取り組みについての記者説...
慶応とJ:COMら4社は20日、神奈川県藤沢市における地域WiMAX通信サービス運営会社の設立と慶應義塾大学SFC研究所による研究開発活動の推進について合意した。
アルバリオンの戦略&マーケティング担当副社長であり、またWiMAX Forumのボードメンバー兼マーケティング議長でもあるモハンマド・シャクリ氏と、同社の日本法人社長の雨宮利広氏に、日本のWiMAX...
世界で40を超えるモバイルWiMAXの導入実績があるアルバリオンは、いよいよ動き出した日本の地域WiMAXにおいて、どのような製品・サービスを投入してくるのか。同社の日本法人社長である雨宮利広氏に話...
日本無線は、モバイルWiMAXシステムの開発を2004年に立ち上げ、3月には地域WiMAX用基地局装置「NTF-302」の受注を開始。また、オープンな地域WiMAXネットワークの構築に向けた取り組み...
18日、総務省は電気通信事業者からの報告をもとに2007年12月末現在のブロードバンド契約状況について発表した。
地域WiMAXは、Wi-Fiと違い干渉の恐れがなくHSDPAと同等以上の高品質なモバイルインターネットサービスを提供できるとあって期待は高い。現在、国内でWiMAX機器販売を表明しているメーカーは2...
特集
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