見に行けない人はココで! ニコ動が母島で見られる日食映像を生配信
7月22日に日本全国で見ることができる日食。本土では太陽が部分的に隠される“部分日食”となり、皆既日食となる地域はないが、小笠原諸島の母島では、食分0.99という皆既日食に近い形で観測することができる。
今回の生配信では、スカパーJSATのポータブル衛星IP通信「Portalink」サービスを活用するとともに、スカパーJSAT内に特設スタジオを開設。小笠原諸島からの日食映像をメインに、全国各地の日食の状況や、日食時に起きると言われているカエルの大合唱やイヌの遠吠えなどの生物の反応、体感気温の低下などを、視聴者からの投稿コメントを通じて実証しながらリアルタイムに番組を進行していく。
また、eTENが「ニコニコ動画」で運営する気象情報チャンネル「e-天気.net」では、生配信に向けてのプレ番組として、7月1日から皆既日食の基礎知識的な番組も公開する。こちらも注目だ。
注目ニュース
21世紀最初の壮大な天体ショーといえる日本での皆既日食まであと1ヵ月と少し。日本気象協会が運営する天気総合ポータルサイト「tenki.jp」で、この皆既日食特設ページが開設された。
「世界天文年2009」にあたる今年、子ども向けポータルサイト「キッズgoo」では子どもたちに星について興味を持ってもらおうと「星空をさんぽしよう」のコンテンツを拡充した。




















