NEC、ジャパンケーブルキャストにHD放送配信システムを納入
ケーブルキャストは、通信衛星や地上専用回線を利用して、ケーブルテレビ(CATV)局向けに多チャンネルの番組(コンテンツ)配信サービス「JC-HITS」を提供している。新システムは、ケーブルキャストが計画している「HD多チャンネル番組配信」を実現するための基幹システムとなるという。広帯域な地上専用回線を活用してCATV事業者向けHD番組配信サービスを提供する。ケーブルキャストでは新システムを7月から運用開始、当初は東京のCATV事業者向けにサービスを開始する予定。
NECは、新システムの機能のうち、(1)番組供給事業者から提供される番組素材(HD-SDI映像信号)の分配、送出先選択を行うベースバンド部、(2)サービス提供中の全チャンネル、新システムの正常動作を監視する送出監視部と、(3)画像圧縮(MPEG-2)と多重化を行うエンコーダ部を受注した。なお、新システムで実現するHD配信は、6月18〜19日に東京ビックサイトで開催される「ケーブルテレビショー2009」のNECブースにてTMCと接続したデモ配信を行うとのこと。
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ビック東海は30日、ソフトバンクテレコムとの協業により、CATV用光幹線を活用したFTTHサービス上で、従来の加入電話番号で利用できる固定光電話サービス「ひかりdeトーク(S)」を発表した。
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鳥取県鳥取市のCATV業者、日本海ケーブルネットワークは、1日に一部地域で下り120Mbpsの最速コース、スーパープレミアムを開始した。
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4回の連載にわたって、これまでの2年間における変化を中心に競争環境の展望、こうした競争環 境変化の定量的インパクト、これらの点を踏まえた事業の維持拡大に向けた主要な論点について簡潔に整理してきた。
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新たな競争環境の中で中長期的に事業の維持拡大を実現するための方法は、限られた時間の中で「如何に競合を上回る付加価値提供が可能な体制を構築するか」の一言に尽きる。
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ジュピターテレコムは、フジテレビの人気ドラマやバラエティ番組を「J:COM オン デマンド」の「フジテレビ On Demand」で配信開始した。「爆笑レッドカーペット」など人気番組が目白押しだ。
こうした事業環境の変化が進む中で、ここ数年はケーブルテレビ事業者の業績は全体として好調を維持、また財務基盤の改善を背景に配当実施先も着実に増加しつつある。
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