女子高生の1位は出川哲朗、女子中学生の1位はバナナマン日村!
「父の日には何をする予定?」という質問に対して、女子高生の40.3%、女子中学生では38.0%が「何もしない」と回答した。この数字は、先に行われた調査で「母の日に何もしない」と答えた中高生のおよそ2倍。多くの女子中高生にとって、父の日はイベントのうちに入っていないことがうかがえる。
一方、「自分のお父さんを尊敬していますか?」という質問に「すごく尊敬している」「少し尊敬している」と回答した女子高生は61.1%、女子中学生では52.1%。昔と比べ、父親の威厳がなくなったと思われがちだが、半数以上の女子中高生が父親への尊敬の念を持っているということがわかった。不況の中で、家族のために頑張って働く父親の背中を、娘はしっかり見ているということだろうか。
「将来、自分のお父さんのような人と結婚したいと思う?」という質問に対し、「すごくしたいと思う」「してもいいかなと思う」を合わせると女子高生では30.2%、女子中学生は26.0%となった。半数近くが「絶対イヤだ」と答えているが、自分の父親を“理想の男性”とする子も少なからずいるようだ。
「この人が自分のパパだったら最高!という有名人は?」という質問では、女子高生の1位が木村拓哉、女子中学生の1位が櫻井翔という結果に。先に行われた「理想の母親調査」に続き、今回も、女子中学生は自分と年齢が近いタレントを多く選び、女子高生の方が実際の父親の年代に近いタレントを多く選ぶ傾向にあった。
「この人が自分のパパだったら絶対イヤ!という有名人は?」では、女子高生の1位は出川哲朗、女子中学生ではバナナマンの日村勇紀が1位。女子中高生の合計で見ると、1位が出川哲朗(7.9%)、2位が日村勇紀(5.6%)、3位が石田純一(4.1%)という結果となった。
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