東芝、IAサーバ「MAGNIA」に新アーキテクチャを採用した2wayラックマウント型「MAGNIA3605R」を投入
「MAGNIA3605R」は、処理性能と可用性を高めることにより、小中規模のアプリケーションサーバから基幹業務システムまで、幅広い用途に対応したラック型サーバ。CPUには新世代アーキテクチャNehalemを採用した「インテル XeonプロセッサーX5570/E5520/E5502」を採用、DDR3-1066メモリやPCI Express 2.0の採用とあわせてシステム性能の向上を図った。さらに、独自技術により高い信頼性と可用性を実現する「RAID Masterエンジン」を搭載した「RAIDコントローラT380」に対応し、充実した障害予防・対応機能により高い運用性を実現した。
メインメモリは最大48GBまで搭載可能(将来は96GBを予定)とし、HDDは2.5型SAS HDDを8台まで搭載可能で最大2.4TBの記憶領域を提供する。さらに、DATなどのバックアップ装置を内蔵できるほか、拡張スロットはPCI ExpressおよびPCI-Xスロットにオプションで対応する。標準価格(税込)は1,024,590円〜。本体サイズは幅445×奥行730×高さ87mmで出荷開始時期は7月15日。
※[お詫びと訂正]初出時の記述において一部誤りがございました。ここに訂正するとともに、お詫び申し上げます。
注目ニュース
富士通は20日、クラウド時代に向けた新しいネットワークサービスとして、「FENICS II ユニバーサルコネクト」を発表した。
富士通の新しい戦略とはどんなものだろうか。プラットフォームビジネス推進本部 PRIMERGYビジネス推進統括部 統括部長の森下健作氏に聞いた。
NECは1日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、新製品「Express5800/B120a」の販売を開始した。
電子情報技術産業協会(JEITA)とサーバ事業委員会は9日、2008年度第3四半期(10〜12月)のわが国におけるサ−バ・ワークステーションの出荷実績を発表した。
NECは26日、作業エリアやオフィスなどの現場設置ニーズに応える製品群「DataStationLine」の強化として、大幅な消費電力の低減とセキュリティ機能向上を可能としたIAサーバ「Express...
東芝は20日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新商品として1Uサイズの1Wayラックマウント型サーバ「MAGNIA 1005R」を販売開始した。
日本電気(NEC)は11日、IAサーバ「Express5800シリーズ」の新製品を発表した。また、これまで4つに分かれていた製品群を2つに改めた。
東芝は28日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新商品として、2Wayタワーサーバ「MAGNIA3510」を発表した。
ブロードバンドタワーは、Intel Architectureの仮想化技術を用いたマネージドホスティングサービス「FlexQuick」の提供を10月1日に開始する。
日本電気(NEC)は16日、ユニシスとの共同開発によるハイエンドサーバ「Express5800/スケーラブルHAサーバ」の発売を発表した。
東芝は26日、同社のIAサーバ「MAGNIA」の新製品として、1wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE41S」を発表した。かかくは21万8,085円から。出荷は6月30日より開始される予定だ。
富士通は17日より、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」において、CPUにデュアルコア インテルItaniumプロセッサ9100番台を搭載した新シリーズ「PRIMEQUEST ...
台湾のクアンタコンピュータ社は4月16日、同社のIAサーバおよびイーサネットスイッチを日本ネットワークストレージラボラトリを通して日本で本格販売することを発表し、同製品の日本戦略に関する合同記者発表...
サーバメーカー各社は、16日より発売開始となるWindows Server 2008に対する対応状況を発表した。
NECは28日に、IAサーバ(インテルアーキテクチャをベースとしたサーバ)である「Express5800シリーズ」が国内出荷台数で累計100万台の出荷を達成したことを発表した。国内市場におけるIAサ...
デルは、PS5000シリーズが市場にインパクトを与えるものととらえており、28日には報道関係者を対象にした「ストレージ戦略説明会」を開催した。
富士通は15日、同社のHPCサーバ「HX600」で構成される大規模クラスタシステムを中核とした次期コンピュータシステムを京都大学より受注した。
東芝は24日より、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、クアッド コア インテルXeonプロセッサX7350を搭載した4wayラックマウントサーバ「MAGNIA 7505R」...
動画共有サービス「AmebaVision」を運営する株式会社サイバーエージェントは、同サービスのシステム全体のパフォーマンスを改善すべく、わずか1ヵ月弱という短い開発期間でシステムの全面リニューアル...
沖電気工業は28日、基幹IAサーバ「OKITAC9000 RXシリーズ」の新製品として、インテル Itaniumプロセッサ 9100番台を搭載製品5モデルを発売した。出荷は12月上旬の予定だ。
NECは26日に、ITプラットフォームの省電力を実現する技術、製品、サービスの開発・提供に関する計画と活動である「REAL IT COOL PROJECT(リアル・アイティ・クール・プロジェクト)」...
富士通は1日、同社のデータベース「Symfoware」の新ラインナップとして、ミラーサーバを情報系データベースとして活用可能な二重化システムを実現する「Symfoware Server Mirror...
サーバの仮想化によるリソースの有効利用が注目される一方で、現場のエンジニアのなかには「実際のところ運用負荷が増えるのではないか」「移行にあたってはいろいろな制約があるのでないか」といった疑問をもつ人...
ネットワールドとイコールロジックは18日、販売代理店契約を締結した。
MicrosoftからSilverlightが発表されてから早3か月が経過した。発表当時に比べて情報は浸透してきているようだが、実際のところFlashとの違い、AIRとの違いはどんなところなのだろう...
大和証券グループと大和証券は6日、両社のスタッフ部門のPC1,500台を対象にNEC製仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」の導入を開始した。2007年9月までに順次展...
デル、インテル、野村総合研究所(NRI)の3社は5日、IAサーバとオープンソース・ソフトウェア(OSS)の検証センターを東京都千代田区のインテル社内に共同で開設した。
特集
- ├ソニー、電力を利用者・機器ごとに管理できる「認証型コンセント」を開発
- ├富士通、シンクライアントの新グローバルブランド「FUTRO」を展開開始
- └日本SGI、モジュラー型ストレージ製品の新シリーズ「SGI Modular InfiniteStorage」発売
- ├東芝、一部仕様を強化したビジネスノートPC「dynabook」の春モデル6機種
- ├東芝、裸眼3D対応AVノートや軽量ウルトラブックなどノートPC「dynabook」春モデル第2弾
- └東芝、23型フルHD液晶一体型AV PC「REGZA PC D731」の3機種
- ├中堅企業向けのソリューションにおいて3分野で協業(JBS、日本IBM)
- ├日本IBM、小型エントリー・サーバ「IBM System x3100 M4」発表
- └東芝、IAサーバ「MAGNIA」シリーズのラインアップを刷新……動作できる上限温度を40度に













































