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東芝、IAサーバ「MAGNIA」に新アーキテクチャを採用した2wayラックマウント型「MAGNIA3605R」を投入

2009年6月15日(月) 15時10分
東芝 新IAサーバ「MAGNIA3605R」の画像
東芝 新IAサーバ「MAGNIA3605R」
 東芝は15日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として「インテル Xeonプロセッサー5500番台」を搭載した2Uサイズの2Wayラック型サーバ「MAGNIA3605R」の販売を開始した。

 「MAGNIA3605R」は、処理性能と可用性を高めることにより、小中規模のアプリケーションサーバから基幹業務システムまで、幅広い用途に対応したラック型サーバ。CPUには新世代アーキテクチャNehalemを採用した「インテル XeonプロセッサーX5570/E5520/E5502」を採用、DDR3-1066メモリやPCI Express 2.0の採用とあわせてシステム性能の向上を図った。さらに、独自技術により高い信頼性と可用性を実現する「RAID Masterエンジン」を搭載した「RAIDコントローラT380」に対応し、充実した障害予防・対応機能により高い運用性を実現した。

 メインメモリは最大48GBまで搭載可能(将来は96GBを予定)とし、HDDは2.5型SAS HDDを8台まで搭載可能で最大2.4TBの記憶領域を提供する。さらに、DATなどのバックアップ装置を内蔵できるほか、拡張スロットはPCI ExpressおよびPCI-Xスロットにオプションで対応する。標準価格(税込)は1,024,590円〜。本体サイズは幅445×奥行730×高さ87mmで出荷開始時期は7月15日。

※[お詫びと訂正]初出時の記述において一部誤りがございました。ここに訂正するとともに、お詫び申し上げます。
《冨岡晶》
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