MPテクノロジーズ、クラウド環境におけるWebコンテンツ保護ソリューション「WebShell」提供開始
「WebShell」はWebブラウザを通して表現される多様な形態の情報、およびコンテンツの不法的な盗用を防止するWeb保護ソリューション。すでに国内では東京書籍・ショウタイムなどで採用されている。「WebShell」では、WEBページの画面キャプチャ、クリップボード、保存、印刷、ソース閲覧、Eメールなどの情報流出を遮断し、キャッシュファイルの保存経路をSecure Storageに変更することで、許可されたWebブラウザ以外のプログラムの接近を防止する。Webブラウザを通して表示される多様な形態の情報およびコンテンツはユーザーの接近が容易で、不正流出の可能性も高い状態だが「WebShell」の利用により、Webに表示される情報が保護可能となる。管理者は、ユーザーごとにセキュリティー制御内容を個別に定義することも可能。
注目ニュース
富士通は館林に最新技術を投入したデータセンターを構築し、きたるべきクラウド時代に備えており、そのための製品の開発体制や製品戦略などを発表している。
ブロードバンドタワーは10日、同社のデータセンター基盤上の仮想ホスティングによるアプリケーションプラットフォームサービス「FLEX-AC(Application Club)」(フレックス-エーシー)...
インテルとサイトロックは10日、企業向けPCの運用管理の効率化とセキュリティー対策に向けたソリューションの展開に向けて協力することを発表した。
ジュニパーネットワークスは9日、同社のコアルーター「T1600」向けに、業界で初めて100ギガビット・イーサネット(100GE)に対応したPIC(インターフェイス・カード)を発表した。
ブランドダイアログが提供するSaaS型グループウェア「GRIDY」。このグループウェアは主に中小企業を対象に、導入0円、月額0円、ユーザー無制限、メンテ不要をうたい無料で提供されるのが特徴。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は3日、BizCITYコンセプトを実現するSaaS型セキュアインターネットゲートウェイ「セキュアICTサービス」へあらたな機能やメニューを追加した。
日立製作所は4日、次世代型インフォメーションシステムのデジタルサイネージ(電子看板)事業の強化を発表した。
日本ユニシスは3日、コンピュータウイルス対策ソフトウェアの運用を統合的に行う「ウイルス対策統合管理サービス」を発表した。7月より販売開始する。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2日、クラウドを実現する新しいサービス基盤構想「Setten」(接点)における実証実験を開始した。
KDDIは1日、au初のスマートフォン「E30HT」の発売に際し、法人の利用者を対象としたモニターキャンペーンを発表した。
NTTデータほか6社は、次世代型ソリューション「Biz∫(ビズインテグラル)」を推進する事業会社「NTTデータ・ビズインテグラル」を5月27日に設立、6月1日より営業を開始した。
日本ユニシスは27日、SaaS型ビジネスへの展開を図る事業者向けに、iDC基盤上で各種アプリケーションの実行環境やシステム連携機能などを利用できる「SaaSプラットフォーム・サービス」を発表した。
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は25日、企業向け統合VPNソリューション「バーストイーサアクセス」を発表した。
5月13〜15日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「データウェアハウス&CRM EXPO」でブランドダイアログが無料SaaS型クラウド・グループウェア“GRIDY”を展示していたのをご覧になった...
NECは21日、音声認識技術を活用した「会議録作成支援サービス」において、あらたに株主総会向けサービスの販売を開始した。
富士通とセールスフォース・ドットコムは18日、セールスフォース・ドットコムのCRMアプリケーション「Salesforce CRM」およびCRMアプリケーション開発基盤「Force.com」について販...
「富士通フォーラム2009」で初日の14日、同社代表取締役社長の野副州旦(のぞえくにあき)氏による「富士通の変革 〜お客様のかけがえのないパートナーへ〜」と題した基調講演が行われた。
データウェアハウス&CRM EXPOは、今回の開催が第14回となる。この展示会でブランドダイアログは、“無料SaaS型クラウド・グループウェア”というユニークなコンセプトに基づく“GRIDY”(グリ...
三三は11日、2月から試験運用を行っていた、名刺を起点とした社員の行動履歴を営業戦略に活かすコンサルティング・サービス「+A(プラス・エー)」の正式運用を5月から開始すると発表した。
NECビッグローブとディー・フォー・ディー・アール(D4DR)は13日、ブログクチコミ分析サービスにおいて提携したことを発表した。
ブランドダイアログは13日、無料のSaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY(グリッディ)」モバイル版を正式リリースした。
HOYAグループのシステム開発会社であるHOYAサービスは8日、新顧客管理システム「メガ顧客」をSaaS型で構築し、メガネ店への提供を開始すると発表した。
27日、富士通は同社の提唱する新しいクラウドサービス基盤に関する記者発表会を開催した。富士通の描くクラウドサービスはどのように展開されるのだろうか。
NECは「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」にて、同社のSaaSプロジェクトについて講演を行った。ここではシステムソフトウェア事業本部長 池田治巳氏による解説を紹介する。
NECは「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」にて、同社の「クラウド指向サービスプラットフォームソリューション」についてセミナーセッションで説明を行った。
NECは23日、クラウド指向のサービスを本年7月から販売開始するとともに、この新サービス提供のため、仮想化関連ミドルウェアなどの自社独自技術によるサービス提供基盤の強化を行うことを発表した。
NECは22日、デジタルサイネージソリューション事業強化のための新組織「通信メディアサービスソリューション事業部 デジタルサイネージビジネス推進グループ」を設置したことを発表した。
富士通は20日、クラウド時代に向けた新しいネットワークサービスとして、「FENICS II ユニバーサルコネクト」を発表した。















































