“世紀の天体ショー”まであと1ヵ月余〜皆既日食特設ページ開設
日本で皆既日食が観測できるのは7月22日。鹿児島県トカラ列島や奄美大島などが皆既日食、そのほかの地域でも部分日食が観測でき、日本ばかりではなく世界が注目する天体ショーだ。「tenki.jp」皆既日食特設ページでは、全国主要都市で今回の皆既日食・部分日食がどのように見えるかを紹介。太陽が最も欠ける程度(最大食分)、日食の始まりと終了の時刻、最大食分となる時刻、日食前後の天気予報を公開している。
このほか、同特設ページでは日食をもっと楽しむために全国各地の気象予報士による解説コラムを掲載。また日食当日には日本気象協会の全国各地のレポーターから皆既日食・部分日食の実況レポートをリアルタイムで提供する。これから1ヵ月あまり、日本では“日食フィーバー”が繰り広げられることだろう。いよいよカウントダウンが始まった。
注目ニュース
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、本格的月探査機として約1年半に及ぶミッションを完了した月周回衛星「かぐや」を、月面に落下させたと発表した。
航空機レベルで見た月面とは? 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKは、月周回衛星「かぐや」の超低高度で撮影した映像をYouTubeのJAXAチャンネルで公開。迫力の映像が見られる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、月周回衛星「かぐや(SELENE)」が撮影した動画を、Youtubeに追加公開した。
20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月周回衛星「かぐや」に搭載している地形カメラの画像からアポロ15号の噴射によって生じた痕跡と考えられるものを確認したと発表した。
11日、宇宙航空研究開発機構は、4月6日(日本時間)に月周回軌道上の「かぐや」がハイビジョンカメラによる「満地球の出」の動画撮影に成功したと発表した。
























