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ケチ? 節約? 女性の“コーヒーをよく飲む場所”は「自宅」がトップ

2009年6月10日(水) 12時45分
コーヒーを飲む場所に関する意識調査の画像
コーヒーを飲む場所に関する意識調査
 職場、自宅、ファーストフード店、専門店とコーヒーを飲む場所があるが、ネットユーザーはどんなところでコーヒーを飲んでいるのだろうか。アイシェアが意識調査を実施。20代から40代の男女618名の回答を集計した。

 コーヒー(缶コーヒーなども含む)について、「頻繁に飲む」という人は全体の41.7%。「たまに飲む」38.2%を合わせると、『コーヒーを飲む』人は79.9%に及ぶ。ちなみに、コーヒーを飲む人のうち、在職中の人は84.8%(419名)、仕事をしていない人は15.2%(75名)だった。

 コーヒーはどこで飲むかという質問では、有職者では最もコーヒーを飲む機会が多い場所は「職場」で51.8%を占めてトップ。次いで「自宅」が35.6%、3位は「カフェ・喫茶店」の6.9%だった。ただ有職者男女別では、「職場」が男性60.0%、女性39.0%、「自宅」が男性29.0%、女性45.7%と比率が逆転。男性は職場、女性は自宅での飲用が多いことがわかった。仕事をしていない人では、「自宅」が84.0%でトップ。2位「カフェ・喫茶店」は8.0%だった。

 その場所でコーヒーを飲む理由は、「気軽に飲めるから」が最も多く、有職者で67.8%、していない人で70.7%を占めている。以降、就業状況に関わらず「その場所が落ち着くから」「安いから」「そこのコーヒーがおいしいから」の順位に。有職男性では「安いから」が18.8%と有職女性に比べて7.8ポイント高いなどコスト面も重視されているようだ。どちらかと言えば男性のほうが節約志向が強くケチで、女性は「気楽」がおもに自宅でコーヒーを飲む理由のようだ。
《関口賢》
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