【COMPUTEX TAIPEI 2009(Vol.9)】AtomでHD映像をサポートするベアボーンが台湾Shuttleから
F31はAtom N270を搭載したマザーボードだがミニPC「XS32 HD」にも搭載されている。シングルコアのCPUを採用していながらHDの動画再生ができるのがウリだ。I/OにはHDMIポートもついている。実は、Broadcom製チップが搭載された基盤をアドオンすることで、動画のデコードをGPUにかわって補助してくれるのだ。ファンレスで動作するという。
発売時にはこのカードは標準で搭載されてくるという。ちなみに、マザーボードのスペックは、以下の通り。
CPU:Intel Atom N270
チップセット:Intel 945GSE+ICH7M
メモリスロット:1×DDR2 400/533 SODIMM(最大2GB)
IO:2×Gigabit LAN、8×USB、5.1CH HD audio、4×RS-232、2×RS232/422/485
その他、Mini-PCI Express、D-sub+HDMI、D-sub+LVDS Dual display support
同マザーを搭載したベアボーン「XS32 HD」は、きょう体がVESA規格に対応している点だ。ブースでは同社製の液晶モニターの後ろにしっかりと取りつけられていた。
注目ニュース
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こんにちは。RBB TODAY編集部でスタッフとして働くことになり、新たなパソコンに慣れたと思ったらデスクから「返却せよ!」と言われてしまった中川です。
日本Shuttleの「X2700DB」。すでにビデオニュースでも紹介しているが、ここではフォトレポートとして紹介する。
日本Shuttleから、「X2700DB」が発売になっている。6月上旬に台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2008でも同社のブースに展示されていたものだ
はじめまして。このたびRBB TODAY編集部でスタッフとして働くことになりました中川です。どうぞよろしくお願いします。てっきり、普通の仕事をまかされると思い込んでいたのですが……
台湾Shuttleのブース内にはキューブPCがいっぱい。それぞれ持っている機能が違うから目移りしちゃうわ。そんな私を見かねた日本支社の伊藤さんがオススメの製品を教えてくれました。
すでに物欲乙女が台湾ShuttleのX27を触っているが、ここで再び、その動作をチェックしてみよう
前回“シャトルナイト”で本社にうかがった、Shuttleのブースをレポートします。
日本Shuttleは13日、インテルのチップセット「X48」を採用したキューブ型ベアボーン「Shuttle XPC SX48P2 E」を発表。6月26日に発売する。価格は59,800円。
台湾Shuttleは、従来キューブタイプのベアボーンシステムで有名だった。ところが、COMPUTEX TAIPEI 2008のブースにはPC(システム)や液晶ディスプレイが展示されていた。
世界最大級のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2008」取材のため、台湾に到着した私。お仕事ですから、観光する暇もなく、取材をしては原稿を書く毎日。
ShuttleのブースにはAtomが載ったベアボーンがたくさん展示されてました!
台湾のステージイベントは派手。ブースの名前を大声で叫ばせることろなどは、どちらかというとアメリカのイベントでも見られるのだが…。
台湾Shuttleのブースでは、前面に液晶があったり、すごく高さが低かったり……見たこともないキューブPCがたくさん展示されてました。
台湾Shuttleは、パートナーやプレス関係者を集めた「Shuttle Night」を本社で開催。社長のDavid Yu氏をはじめ、米インテル Joshua Newman氏が挨拶にたった。
台湾Shuttleのブースを訪問してすぐに目についたのは、壁にかけられていたディスプレイ。19インチワイドの液晶ディスプレイで、厚さは24mm。タッチパネルタイプと通常タイプの2種類がある。
さらにもうひとつ、ブースのサイドに展示されている製品には同様に7インチ液晶を搭載したものがあった。
会場にはAtom搭載のベアボーン「X27」が展示されていた。従来のベアボーンと比較して高さを抑えたスタイリッシュな概観が来場者の目を引いていた。
小型でコンパクトな四角いPC。一度くらい目にした人も多いであろう、このキューブPCと呼ばれる小型パソコンの先駆けであり、最大手メーカーと言えるのがShuttle Computerである。
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