「バガボンド」乱丁で井上雄彦が憤慨! 「格好悪すぎ」「理解不能」
同誌で連載中の「バガボンド」は、吉川英治の「宮本武蔵」を原作にした人気作品。今回の最新号で判明した乱丁は、編集部のミスにより1ページ目と4ページ目が入れ替わってしまっているというものだ。
井上雄彦公式サイト内の27日付のブログで同氏は、「今回何と、1ページと4ページが反対になってしまっているようです。原稿にページ数は書いてあるし、担当はその部分のネームも読んで内容を知っているはずで、何でこんなミスが起きるのか解らん。理解不能。怒りすら通り越してただ呆然……」と綴っている。また、「とにかく作者として読者には説明する責任があると思います。首都圏の分は刷り直しが間に合いそうとのことでしたが、多くの地域では1ページと4ページが反対になってしまっています。格好悪すぎです。本当に申し訳ありませんでした。」と自ら読者に謝罪している。
また、週刊モーニング公式サイトでも「本日発売の『モーニング』26号掲載の『バガボンド』につきまして、お詫びとお知らせ。」と題し、乱丁の内容や正しい掲載順、謝罪文を掲載。乱丁誌に関しては送料着払いで送付すれば、修正版が送られるという。
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