ベイテック、Amazon EC2を利用したクラウド・ファイルサーバ・サービス開始
米アマゾン・ドットコムは、クラウドコンピューティング上でAmazonEC2サービスを展開しており、「サテライトファイルサーバー」は、これを利用したクラウド上のファイルサーバ導入支援サービスとなる。「サテライトファイルサーバー」を利用することで、企業はハードウェアを新規に購入することなく、社内ファイルサーバと同様に、クラウドコンピューティング上で、ファイルサーバを利用することが可能となる。
「サテライトファイルサーバー」は ディスク容量無制限で、VPNでのアクセス管理、VPNログインユーザー管理、Windowsファイルサーバへのログイン管理、各ドキュメントへのアクセス権限設定(編集権限、閲覧権限)も対応する。そのほか、ウィルス対策、バックアップ機能、アクセスログの取得にも対応する。利用料金は、AmazonEC2利用金額の他に、初期設定費用30,000円、月額保守料5,000円が必要。
注目ニュース
ヴイエムウェアは21日、仮想化ソリューションの最新版となる「VMware vSphere 4」の出荷を開始した。パートナ企業を通して随時出荷開始となる。
F5ネットワークスジャパンは21日、F5が運営する技術者向けコミュニティ「DevCentral」のメンバーミーティングを開催すると発表した
「富士通フォーラム2009」にて15日、富士通 プラットフォームビジネス推進本部 ビジネス企画統括部長 武居正善氏によるセミナー「クラウドを支える富士通の最新ブレードサーバ」が開催された。
「富士通フォーラム2009」で初日の14日、同社代表取締役社長の野副州旦(のぞえくにあき)氏による「富士通の変革 〜お客様のかけがえのないパートナーへ〜」と題した基調講演が行われた。
「富士通フォーラム2009」のサーバインフラコーナーでは、仮想化、クラウドをキーワードに最新のハードウェアやソフトウェアが展示、デモされていた。
トレンドマイクロは14日、90日間無償で利用できるクライアントパソコン用Webセキュリティツール「Trend Micro Web Protection Add-On」の提供を開始した。
データウェアハウス&CRM EXPOは、今回の開催が第14回となる。この展示会でブランドダイアログは、“無料SaaS型クラウド・グループウェア”というユニークなコンセプトに基づく“GRIDY”(グリ...
「富士通フォーラム2009」の展示ブース「クラウド環境に欠かせない最新の仮想化技術」では、最新のブレードサーバとサーバ仮想化ソフトウェアを組み合わせた展示が行われていた。
「富士通フォーラム2009」では、富士通が12日に発表した新型ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」の実機が展示されている。同社が、中期的なクラウド戦略を考えて発表した製品だ。
ブランドダイアログは13日、無料のSaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY(グリッディ)」モバイル版を正式リリースした。
USENは11日、「Business OffiSuiteお試しパック」の販売を開始したことを発表した。
富士通は12日、新ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」の販売を開始した。
富士通は12日、大規模ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」およびサーバの運用管理ミドルウェア「ServerView Resource Coordinator VE」を発表した。同社担当者に...
米Juniper Networks(ジュニパーネットワークス)は、IBMとの協力関係を引き続き拡大することを発表した。
総務省は8日、「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」を開催すると発表した。
27日、富士通は同社の提唱する新しいクラウドサービス基盤に関する記者発表会を開催した。富士通の描くクラウドサービスはどのように展開されるのだろうか。
NTTぷららは27日、法人向けインターネットサービス「BUSINESSぷらら」におけるメールセキュリティサービスを強化すると発表した。
NECは「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」にて、同社の「クラウド指向サービスプラットフォームソリューション」についてセミナーセッションで説明を行った。
NECは23日、クラウド指向のサービスを本年7月から販売開始するとともに、この新サービス提供のため、仮想化関連ミドルウェアなどの自社独自技術によるサービス提供基盤の強化を行うことを発表した。
さくらインターネットは23日、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、166Gbpsから173Gbpsに増強したことを発表した。
米IBMは現地時間16日、香港にIBMクラウド・コンピューティング研究所を設立したことを発表した。
ヴイエムウェアは22日、企業内クラウドコンピューティング(インターナルクラウド)を実現するOS「VMware vSphere 4」を発表した。
ぷらっとホームは21日、「CloudStation E」が、シトリックスの「XenServer 5」を公式にサポートするサーバとして、XenServer HCLへ掲載されたことを発表した。
富士通は20日、クラウド時代に向けた新しいネットワークサービスとして、「FENICS II ユニバーサルコネクト」を発表した。
工学院大学は17日、同校の事務系基幹システムを日本IBMのパブリック・クラウド・サービスである「シェアード・ホスティング・サービス」を活用して刷新することを発表した。
セールスフォース・ドットコムは14日、「Force.com」を基盤としたシステムがローソンの次世代システムに採用され、稼働開始したことを発表した。
日本におけるPerl言語の啓蒙&普及促進の新団体「一般社団法人Japan Perl Association(JPA:ジャパン・ パール・アソシエーション)」が8日、発足した。
インテルは6日、都内のホテルで「インテル Xeon プロセッサー 5500番台」の記者発表会を開催した。
ぷらっとホームは6日、インテルの新アーキテクチャーに基づくプロセッサー向けマザーボード「インテル サーバボードS5500WB」を採用した1Uサーバ「CloudStation E」を発表した。
















































