最新仮想化ソリューション「VMware vSphere 4」出荷開始
「VMware vSphere 4」は、「VMware Infrastructure 3」の後継となるクラウド オペレーティング システム製品。最大30%の統合率向上、最大50%のストレージ削減、および最大20%の電力削減を実現した。社内プライベートクラウド(外部クラウドサービスプロバイダと社内ITにまたがるクラウドコンピューティングインフラ)を実現したい大規模ユーザーから、ローコストで運用・管理しやすいシステムを導入したい中堅・中小規模ユーザーまで、幅広い顧客に仮想化ソリューションを提供するものとなる。VMware vSphere 4を導入することで、企業は自社IT環境にクラウドコンピューティングの利便性を享受するとともに、独自のプライベートクラウド構築に向けた実践的なアプローチが可能となる。
価格およびパッケージングはVMware vSphere Essentialsが市場予想価格124,000円、VMware vSphere Essentials Plusが市場予想価格374,000円、VMware vSphere Standardが市場予想価格99,000円、VMware vSphere Advancedが市場予想価格280,000円、VMware vSphere Enterpriseが市場予想価格359,000円、VMware vSphere Enterprise Plusが市場予想価格436,000円となる。サポートおよびサポートサブスクリプションは含まれない。VMware Infrastructure 3ユーザー無償でVMware vSphere 4製品にアップグレード可能。
注目ニュース
F5ネットワークスジャパンは21日、F5が運営する技術者向けコミュニティ「DevCentral」のメンバーミーティングを開催すると発表した
トレンドマイクロは14日、90日間無償で利用できるクライアントパソコン用Webセキュリティツール「Trend Micro Web Protection Add-On」の提供を開始した。
データウェアハウス&CRM EXPOは、今回の開催が第14回となる。この展示会でブランドダイアログは、“無料SaaS型クラウド・グループウェア”というユニークなコンセプトに基づく“GRIDY”(グリ...
ブランドダイアログは13日、無料のSaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY(グリッディ)」モバイル版を正式リリースした。
USENは11日、「Business OffiSuiteお試しパック」の販売を開始したことを発表した。
富士通は12日、新ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」の販売を開始した。
富士通は12日、大規模ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」およびサーバの運用管理ミドルウェア「ServerView Resource Coordinator VE」を発表した。同社担当者に...
米Juniper Networks(ジュニパーネットワークス)は、IBMとの協力関係を引き続き拡大することを発表した。
総務省は8日、「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」を開催すると発表した。
27日、富士通は同社の提唱する新しいクラウドサービス基盤に関する記者発表会を開催した。富士通の描くクラウドサービスはどのように展開されるのだろうか。
ビットアイルは27日、自社のiDCサービス利用顧客企業に対し、事業継続対策を低コストで実現することをコンセプトとした、「IT事業継続サービス」の提供を開始した。
NTTぷららは27日、法人向けインターネットサービス「BUSINESSぷらら」におけるメールセキュリティサービスを強化すると発表した。
NECは「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」にて、同社の「クラウド指向サービスプラットフォームソリューション」についてセミナーセッションで説明を行った。
NECは23日、クラウド指向のサービスを本年7月から販売開始するとともに、この新サービス提供のため、仮想化関連ミドルウェアなどの自社独自技術によるサービス提供基盤の強化を行うことを発表した。
さくらインターネットは23日、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、166Gbpsから173Gbpsに増強したことを発表した。
米IBMは現地時間16日、香港にIBMクラウド・コンピューティング研究所を設立したことを発表した。
ヴイエムウェアは22日、企業内クラウドコンピューティング(インターナルクラウド)を実現するOS「VMware vSphere 4」を発表した。
ぷらっとホームは21日、「CloudStation E」が、シトリックスの「XenServer 5」を公式にサポートするサーバとして、XenServer HCLへ掲載されたことを発表した。
富士通は20日、クラウド時代に向けた新しいネットワークサービスとして、「FENICS II ユニバーサルコネクト」を発表した。
工学院大学は17日、同校の事務系基幹システムを日本IBMのパブリック・クラウド・サービスである「シェアード・ホスティング・サービス」を活用して刷新することを発表した。
セールスフォース・ドットコムは14日、「Force.com」を基盤としたシステムがローソンの次世代システムに採用され、稼働開始したことを発表した。
日本におけるPerl言語の啓蒙&普及促進の新団体「一般社団法人Japan Perl Association(JPA:ジャパン・ パール・アソシエーション)」が8日、発足した。
インテルは6日、都内のホテルで「インテル Xeon プロセッサー 5500番台」の記者発表会を開催した。
ぷらっとホームは6日、インテルの新アーキテクチャーに基づくプロセッサー向けマザーボード「インテル サーバボードS5500WB」を採用した1Uサーバ「CloudStation E」を発表した。
ユニアデックスは6日、シスコシステムズのデータセンターコアスイッチ「Cisco Nexus 7000シリーズ」を国内で初めて採用し、日本ユニシスのクラウド型データセンター基盤を構築したことを発表した...











































