エレコム、WQXGA対応のHDMIケーブルなど3種類5シリーズ
CAC-BKシリーズとCAC-LBKシリーズは、RGBアナログ入出力を持つPCとディスプレイを接続するミニD-sub15ピンケーブル。ケーブル直径が4.5mmとスリムなため、狭い場所でも取り回しができる。また、10m/15m/20mの長尺タイプを用意しているので、離れた場所でも接続が可能。信号劣化を抑える金メッキピンを採用している。
CAC-DVSLBKシリーズとCAC-DVDLBKシリーズは、デジタル接続用のDVIケーブル。従来のRGBアナログタイプのVGAケーブルに比べ、高画質で鮮明な画像を表示することが可能。CAC-DVSLBKシリーズは、シングルリンク仕様で最大1,920×1,200ピクセル(WUXGA)まで対応。CAC-DVDLBKシリーズは、より高解像度の表示が可能なデュアルリンク仕様で、最大2,560×1,600ピクセル(WQXGA)まで対応。こちらも金メッキピンを採用している。
CAC-HDシリーズとCAC-HDMシリーズは、AV機器に採用されているHDMIケーブル。HDMI入力端子付きのディスプレイなどと、HDMI出力端子付きのPCを接続することができる。CAC-HDシリーズは、両端のHDMIプラグが「タイプA-19ピン」のスタンダードタイプ。CAC-HDMシリーズは、端子の一方がHDMIプラグミニ「タイプC-19ピン」になったタイプで、デジタルビデオカメラなどの小型AV機器との接続が可能。また、10.2Gbpsの高速データ転送を実現し、2,560×1,600ピクセル(WQXGA)までの解像度と、48ビット(Deep Color)までの色深度に対応している。
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