ソフトバンクBBとマイクロソフト、仮想化ソリューションビジネスで協業
主にソフトバンクBBの販売パートナー約5,800社向けにさまざまな支援を行う。マイクロソフトのサーバ仮想化製品「Windows Server 2008 Hyper-V」および統合的な仮想環境管理ツール「Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008」をベースとした仮想化ソリューションを、販売パートナー企業が顧客に提案・導入しやすい環境づくりを行うという。
今回の協業にあわせ、ソフトバンクBBは同日より、Microsoft Exchange Server、Microsoft Office SharePoint Server、Microsoft Office Project、Microsoft Application Virtualization(App-V) などの導入支援を行う「BBSOLコンサルティングサービス」に、Hyper-Vを中心とするサービスメニューを追加した。また販売パートナー企業に対してさらに的確な支援を行うために、マイクロソフト認定資格である「MCAプラットフォーム」をソフトバンクBBの社員約200名が取得し、あわせて「Hyper-V導入アドバイザー」の認定ロゴを取得するとのこと。「Hyper-V認定コンサルタント」6名も育成する。
さらに今後「BBSOLコンサルティングサービス」で、「仮想化環境検証サービス」を2009年上半期より提供開始する。Hyper-Vを使用した仮想環境のインフラを提供するとともに技術トレーニングを実施することで、目的のアプリケーションの動作検証など、より安心かつスムーズに利用できる支援サービスを充実させたいとのこと。マイクロソフトは、ソフトバンクBBおよび販売パートナーに対して、サーバ仮想化技術の無償トレーニングを提供するほか、ソフトバンクBBが販売パートナーの技術者および営業担当者に対して実施するトレーニングにおいて、コンテンツや技術情報の提供などの支援を行う。
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