BBSec、企業向け「脆弱性診断保守サービス」を開始
「脆弱性診断保守サービス」は、対象となるインターネットシステム(ネットワーク、サーバ、Webアプリケーション)に対し、年4回(本診断1回・再診断3回)の「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」の実施と緊急時対応の「SEC110事後対策支援サービス」をワンパッケージとして提供する年間保守サービスとなる。システム変更やWebアプリケーションの改修・改変・新機能リリースにともなうセキュリティ診断を適宜実施可能で、あわせて「SEC110事後対策支援サービス」による緊急時の被害拡大防止に備えたサポートを受けられる。
「脆弱性診断保守サービス」は、ソースコード診断(S.Q.A.T. CORE)、外部脆弱性診断(S.Q.A.T. A&P)、複合診断(S.Q.A.T. Glass Box)で構成。「SEC110事後対策支援サービス」は「STEP1:被害拡大防止」「STEP2:影響範囲特定」「STEP3:復旧迄のロードマップ」の3ステップで構成されており、「脆弱性診断保守サービス」の基本サービスでは、STEP1(被害拡大防止)のみの提供となる(STEP2〜3は、オプション)。
「脆弱性診断保守サービス」は、「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」の付加サービスで、ソースコード診断であれば5万ライン以上、外部脆弱性診断であれば20ページ以上の「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」を申し込んだユーザへの提供となる。初年度料金は「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」料金の20%の追加料金、次年度以降は、初年度の料金総額に対して50%の料金での提供となる。
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