富士通、グローバルサーバ「GS21シリーズ」の新モデルを販売開始
今回あらたに開発されたのは、「GS21 1600モデルグループ」35モデルと、「GS21 1400モデルグループ」26モデルの合計61モデル。新モデルでは、1チップに4CPUを実装した独自開発の新プロセッサを搭載し、従来モデルに比べ最大約30%の処理能力向上、最大約20%の消費電力削減を実現した。また、システム記憶装置(SSU)についても、クラスタとのインターフェイスに「XAUI(10Gigabit Attachment Unit Interface)」を採用したことで、従来装置に比べデータ転送速度を最大約80%向上させた。クラスタとSSU間のインターフェイスのRAS機能を強化したことにより、万が一のインターフェイス障害時も、二重化構成のSSUの両系運用を維持できる。これによりインターフェイス障害時にSSUが縮退し片系運用となる従来システムに比べ、連続運転性が格段に向上した。筐体に使う塗料については、揮発性有機化合物(VOC)を全廃し無溶剤の粉体塗料を採用、地球に優しい装置仕様としたという。
グローバルサーバのOSである「OSIV/MSP」「OSIV/XSP」において、高性能・高信頼な基幹業務システムを構築するための基盤ソフトウェアとして、あらたに「OSIV/MSP GSS21i Standard Edition V80」および「OSIV/XSP GSS21i Standard Edition V80」が提供される。さらにソフトウェア「Global System Software 21 internet extension(GSS21i)」についても、内部統制支援機能やSOA適用性を強化した新バージョンを同日より販売開始する。レンタル価格(税別)はGS21 1600モデルグループ(35モデル)が月額1,163万2千円〜(2010年1月より出荷)、GS21 1400モデルグループ(26モデル)が月額241万4千円〜 (2010年1月より出荷)、OSIV/MSP GSS21i Standard Edition V80が月額161万円〜(2010年1月より出荷)、OSIV/XSP GSS21i Standard Edition V80が月額27万6千円〜(2009年7月31日より出荷)。なお、「GS21シリーズ」新モデルは、5月14日〜15日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される「富士通フォーラム2009」で閲覧可能。
注目ニュース
富士通の新しい戦略とはどんなものだろうか。プラットフォームビジネス推進本部 PRIMERGYビジネス推進統括部 統括部長の森下健作氏に聞いた。
日本ヒューレット・パッカードは26日、無停止サーバソリューション「HP Integrity NonStopサーバ」のエントリーモデル「HP Integrity NonStop NS2000サーバ」を...
NTTデータは17日、金融機関向け情報系システム構築ソリューション「FINALUNAフレームワーク」と、富士通のビジネスアプリ基盤「Interstage」および日立のSOAプラットフォーム「Cosm...
日立製作所は10日、「BladeSymphony」におけるブレードサーバの新製品「BS2000」を発表、あわせて小型高集積モデル「BS320」の機能強化など、「BladeSymphony」全体の強化...
日本IBMは10日、メインフレーム「IBM System z」シリーズ向けオペレーティング・システム「z/OS」において、「仮想テープ・ライブラリー」機能を提供するソフトウェア製品「IBM Syst...
日本ユニシスは26日、米国ユニシスの次世代サーバ・アーキテクチャーを採用した、エンタープライズサーバ中小型機「CS4080Dシリーズ」の販売を開始した。
日本ヒューレット・パッカードは24日、2009年の「HP Integrityサーバ」事業戦略を発表した。
電子情報技術産業協会(JEITA)とサーバ事業委員会は9日、2008年度第3四半期(10〜12月)のわが国におけるサ−バ・ワークステーションの出荷実績を発表した。
日立製作所は5日、メインフレーム製品のエンタープライズサーバ「AP8800」とオペレーティングシステム「VOS3/US」において、ビジネスの継続を支える高信頼化機能を強化したことを発表した。
日本ヒューレット・パッカードは4日、ITIL v.3に基づき、ITシステム構成情報の一元管理を効率化するための新製品、およびシステムパフォーマンスを管理する新製品の販売を開始した。
8日、HPは新年の挨拶とともにx86サーバの新戦略と平均20%、最大で67%減となる大幅な製品の価格改定について発表した。
フレパー・ネットワークスは7日、最新型オープン・メインフレームの環境を活用した仮想データセンター事業「ZDC(ゼットディーシー)」を1月から開始することを発表した。
日立製作所は19日、サーバ仮想化機構「Virtage」の仮想化環境において、セゾン情報システムズのファイル転送ソフト「HULFT」シリーズを適用したシステムの検証を両社共同で実施、完了したことを発表...
東京国際フォーラムで行われた「SaaS World/Tokyo 2008」の2日目、米ネットスイートのCEOザック・ネルソン氏による「ラリー・エリソンの次世代ソフトウェアカンパニーが提供する日本向け...
デルは、同社のフィリップ・A・ディビス氏による、同社のエンタープライズ戦略について記者向けの説明会を開催した。ITシステムにおけるコストと電力消費量の削減に関する話題が中心で、ハードウェアとストレー...
「The End of Software」(ソフトウェアの終焉)を掲げ、SaaSやクラウドコンピューティングを進めるセールスフォース・ドットコム。
ディアイティ(dit)は12月1日、フィンランドのSSHコミュニケーションズ・セキュリティ社が開発したSSH Tectiaシリーズの新製品の販売を開始する。
富士通は20日、SOA対応メインフレーム連携ソフトウェア「Interstage Host Access Service V10」の販売を開始した。プロセッサライセンスの価格は1,300万円から。
日本ヒューレット・パッカードは1日、シンクライアントの新製品2機種を発表した。
日本CAは30日、中期経営戦略説明会を本社で開催した。具体的な内容として挙げられたのが、事業分野の“選択と集中”だ。
ブロードバンドタワーは、Intel Architectureの仮想化技術を用いたマネージドホスティングサービス「FlexQuick」の提供を10月1日に開始する。
日本電気(NEC)は16日、ユニシスとの共同開発によるハイエンドサーバ「Express5800/スケーラブルHAサーバ」の発売を発表した。
ファイアウォール、VPN、IPSなど、ネットワークに求められる複数のセキュリティを、ワンボックスで提供するUTMが注目を集めている。ネットワークセキュリティのリーディングカンパニーであるフォーティネ...
トリップワイヤ・ジャパンは24日、シーイーシーソリューションズの変更管理ソリューション製品「Tripwire Enterprise」、および「Tripwire for Servers/Manager...
富士通は17日より、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」において、CPUにデュアルコア インテルItaniumプロセッサ9100番台を搭載した新シリーズ「PRIMEQUEST ...
日立製作所でサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」の開発を手がけている早川典充氏。しかし、実は「子どもの頃は日立に入るつもりはなかったです」と笑って振り返る。そんな早川氏が感じている仮想化...
ブロードバンドタワーは3月18日、「これからの仮想化ホスティングセミナー 」と題したセミナーを開催する。
日立製作所は20日、メインフレーム製品の後継機として、エンタープライズサーバ「AP8800」、およびオペレーティングシステム「VOS3/US」を発表した。月額価格は542万3,250円から、300万...
日立は2月1日より、高性能・高信頼システム向けUNIXサーバ「EP8000シリーズ」に、新世代POWER6プロセッサを搭載したエントリーモデル「EP8000 550」「EP8000 520」をあらた...
















































