NTTデータ、統合運用管理ソフト「Hinemos Ver.3.1」を公開 〜 VM管理オプションは5月提供
「Hinemos」は、2005年からOSSとして公開されている統合運用管理ソフトウェア。既存OSSでは不十分であるエンタープライズ環境で求められるシステム監視やジョブ運用などの一元的なオペレーションを実現した。今回公開された「Hinemos Ver.3.1」では、管理対象プラットフォームとしてWindows Server 2008に対応。今後増加が見込まれるWindows Serverを使用したシステムへの対応を強化した。また、各種監視機能にSNMPを採用してきたが今後、SNMPに加えてWBEMにも対応する。Ver.3.1では、適切に設定されたRed Hat Enterprise LinuxについてWBEMを利用した管理に対応した。その他、https監視、SMTPAUTHに対応した。
さらに、Hinemosパートナー向けに提供しているHinemosオプションに、仮想化環境を管理するための「VM管理オプション」をあらたに開発、5月1日よりHinemosパートナーへの提供を開始する。「VM管理オプション」は物理/仮想混在環境対応、仮想マシン運用の効率化をサポートする製品。Hinemosパートナーとも連携して対応する仮想ソフトウェアを拡大できるよう、機能拡張が容易な構造を採用しており、第一弾としてNTTデータよりVMware ESXiに対応したモジュールが提供される予定だ。
「Hinemos」に関する情報は「Hinemosポータルサイト」にて公開されるほか、ソースコードおよび実行バイナリは、オープンソースのライセンスであるGNU General Public License(GPL)で公開される。なお「Hinemos」のプロジェクトは、OSS開発サイトである「SourceForge.jp」にホスティングされている。
注目ニュース
NECは10日、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)の基幹業務での利用拡大を図るため、OSSミドルウェアに対するサポートサービスを強化すると発表した。
NECは9日、スケーラブルSAN対応ストレージ「iStorage Dシリーズ」において、ストレージ運用管理コストを大幅に削減する新製品2種を発表した。
日本ヒューレット・パッカードは9日、x86サーバ「HP ProLiant(プロライアント)」の新世代機となる「Generation 6」11シリーズの販売を開始した。
ジュニパーネットワークスは3日、ジャパンケーブルネット(JCN)が、ジュニパーネットワークスの「MX960」イーサネット・サービス・ルータを導入したことを発表した。
NECは31日、御殿場市教育委員会へ仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を納入し、本格稼働を開始したことを発表した。
日立製作所は25日、ミッドレンジ向けディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ」が、「SPC Benchmark-1」において、データ入出力...
IIJ-Techは24日、データベース(DB)の構築、運用から評価までの一連のシステムライフサイクルをサポートする「DBコンサルティング・ソリューション」を発表した。
インサイトテクノロジーは23日、IIJ-Techが展開するデータセンター事業において、DB運用管理ツールの最新版「Performance Insight バージョン5.4.1」が標準採用されたことを...
日本オラクルは23日、SaaSの実用領域を拡充すると発表した。「Oracle CRM On Demand Integration Pack for JD Edwards EnterpriseOne:...
富士通は23日、国立大学法人 名古屋大学が運営する情報連携基盤センターの新スーパーコンピュータシステムを受注した。
国内大手SNSの「mixi」(ミクシィ)でここ数日、コミュニティが大量に削除されていることが確認された。
経済産業省のSaaS活用基盤「J-SaaS」が、今年3月末より開始される。これは、安価な利用料金で財務会計や税務申告、給与計算などのサービスを提供することにより、企業の業務効率化を図るのが狙いで、将...
日本HPは12日、ユーザのSAPシステム運用の効率化や内部統制強化を推進するため、アプリケーション管理基盤であるSAP Solution Managerを核とした「Rapid Solution Ma...
NECは12日、アプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」を強化し、廉価モデル「Foundation」の追加と、マルチコア対応の新ライセンス体系を導入した「Ver8...
OKIは12日、基幹IA64サーバ「OKITAC9000シリーズ」に、Itaniumプロセッサを搭載したブレード型サーバ「OKITAC9000 BL860c」「OKITAC9000 BL870c」の...
日立製作所は10日、「BladeSymphony」におけるブレードサーバの新製品「BS2000」を発表、あわせて小型高集積モデル「BS320」の機能強化など、「BladeSymphony」全体の強化...
日立製作所は10日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」において、ブレードサーバの新ラインアップ2機種を発表した。いずれも販売は4月1日よりとなる。
日本テラデータは6日、エンタープライズ・データウェアハウス製品の最新バージョン「Teradata 13.0」を発表した。販売開始は3月9日。出荷開始は5月25日。
シスコシステムズとユビテックは6日、「グリーン東大工学部プロジェクト」に参画し、グリーンIT化への取り組みを支援するための実証実験を開始したことを発表した。
ソフトバンクIDCは4日、次世代ITサービスブランド「NOAH」において、グループウェアアプリケーション「desknet's」の最新版Ver.7.0の提供開始を発表した。
NECは2日、連結経営管理のスピードアップや業務効率の大幅な改善、さらにはシステムのTCO削減を目的に、自社の基幹システムの全面刷新を開始したと発表した。
日本ユニシス、ユニアデックス、ゼンリンデータコム、レスキューナウの4社は25日、地方自治体や地域企業に向けた「SaaS型 地域防災・事業継続支援システム」の実用化検証のため、「防災システム体験Web...
EMCジャパンは25日、ファイルの自動分類、重複除外により容量を自動的に最大50%削減する「自動減量」などの機能強化を行ったネットワーク・ストレージ「EMC Celerra」シリーズの新機能・新製品...
野村総合研究所と日本アイ・ビー・エムは24日、オープンソース・ソフトウェア(OSS)を活用した企業内ポータル構築ソリューション「OpenStandia/Portal on System x / Bl...
日本ヒューレット・パッカードは24日、2009年の「HP Integrityサーバ」事業戦略を発表した。
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は19日、SaaS型ID管理サービス「GreenOffice Directory On Demand」を発表した。販売開始は4月1日の予定。
KDDIは12日、ファイアウォールやUTMの機器導入・構築・保守から、運用管理サービス、セキュリティ監視サービスまでをトータルで提供する「グローバルマネージドセキュリティサービス」を発表した。
日本ヒューレット・パッカードは9日、クラウドコンピューティングを実現する運用管理ソフトウェア製品「HP Insight Dynamics - VSE 4.1」「HP Insight Orchestr...
米Avocent(アボセント)とソフトバンク・テクノロジー(SBT)は9日、販売代理店契約を締結したことを発表した。SBTがアボセントのITインフラ管理ソリューションを2月16日より販売開始する。
日本ヒューレット・パッカードは4日、ITIL v.3に基づき、ITシステム構成情報の一元管理を効率化するための新製品、およびシステムパフォーマンスを管理する新製品の販売を開始した。















































