パナソニック、ハリウッドで培った高画質回路搭載のBlu-ray Discプレーヤー
同製品は、映像本来のディテールや質感を忠実に表現する高画質を追求したBlu-ray Discプレーヤー。BD-Videoの制作を手がけるパナソニックハリウッド研究所が使用している高精度色信号処理技術を応用した「新リアルクロマプロセッサ」を搭載。1,080プログレッシブハイビジョン出力(1,080/60p)やBD/DVD-Videoの1,080/24p出力に対応しており、BD/DVD-Videoソフトをはじめ、BDやDVDに録画した番組を高画質で楽しめるという。
色彩表現では「ディープカラー」出力に対応しており、「ディープカラー」対応のテレビとHDMIケーブル(HIGH SPEED)で接続することで、8ビット256階調の映像信号を、最大12ビット4,096階調の高画質映像信号として出力。映像をより自然でなめらかにするという。
音質面では、7.1ch入力に対応するAVアンプにHDMIケーブルで接続した場合は7.1ch、そのほかは5.1chの高音質出力に対応。さらに、新マルチチャンネル 「デジタル リ.マスター」が、デジタル放送や記録時のデジタル音声圧縮処理によって欠落した音声信号の高調波成分を復元。また、随所に音響用のコンデンサを採用し、50Mbpsの光デジタル出力端子を装備している。
そのほかの機能としてDLNAに対応。別室にあるBD/DVDレコーダーがDNLA対応でLANに接続してある場合、そのレコーダーで録画した番組をLAN経由で再生することができる。
おもな仕様として、インターフェースはHDMI/D/コンポーネント映像/光デジタル音声/2chアナログ音声/LAN/SDメモリーカードスロットなど。本体サイズは幅430×高さ49×奥行き242mm、重さは2.6kg。付属品はリモコンなど。
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