e燃費アワード2008-2009、「トヨタプリウス」「フィアットパンダ」などが1位に
「e燃費アワード」は、同社が運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス「e燃費」の2008年1月〜2008年12月の1年間における燃費データベース分析結果をまとめ、e燃費ユーザにおける1年間の実用燃費平均値ランキング優秀車を表彰するもの。
昨今のガソリン価格高騰により消費者の自動車燃費性能に対する関心は高くなっている。「e燃費」では、給油量と走行距離を携帯電話から入力し、燃費をオンライン管理することが可能で、約40万ユーザーの燃費を車種ごとにまとめた平均値を“e燃費”として算出している。現実の燃費の実測値である「e燃費」は、クルマの経済性や環境適応度の指針となるため、e燃費会員の1年間の実用燃費ランキングを公表することで、自動車購入時の指標の1つとすることも可能だ。また低燃費車を知ることで環境問題・CO2排出量削減、およびeco活動を促進させる狙いもあるという。
今回は、12月末時点の累計登録ユーザ数49万7546人の会員が1年間に入力した燃費データを元に、「輸入車部門」「新型車部門(2008/01〜2008/12に発売された車)」「軽自動車部門」「乗用車部門」全4部門でそれぞれ低燃費車をランキングした。同じ通称名の自動車には、仕様やグレードに応じてさまざまな燃費値を持つ車が存在するが、同じ通称名を持つ自動車の場合はもっとも良い燃費値を持つものを記載した。なおe燃費が発表する燃費データでは「信頼区間」としてe燃費の平均値と本当の平均値が、一定の確率(信頼係数といい、ここでは95%)で同じ区間に入る場合の、その上限(下限)を求める手法を採用している。
集計の結果、「e燃費アワード2008-2009」の「輸入車部門」はフィアットパンダ(15.2km/L±1.1km/L)、「新型車部門(2008/01〜2008/12に発売された車)」はスズキワゴンR(16.4km/L±1.3km/L)、「軽自動車部門」はスバルR2(17.8km/L±1.1km/L)、「乗用車部門」はトヨタプリウス(20.4km/L±0.4km/L)がそれぞれ1位を獲得した。
注目ニュース
トヨタの小型乗用車「iQ」などをはじめ、低燃費カーへの関心が高まっている。アイシェアでは、小型車に関する意識調査を実施。20代から40代を中心とする452名の回答を集計した。
日立製作所は21日、ドライバー(運転手)のハンドル操作にあわせて自動的にブレーキやアクセルの加減速を行う制御技術について、実証実験を行い効果を確認したことを発表した。
19日、ユビテックはオリックス自動車が展開するカーシェアリングサービス「プチレンタ」用の車載システムを開発したと発表した。
三国コカ・コーラボトリングは4日、デジタルタコグラフを活用した運行支援システムを導入し、2007年度と比較して約20%の燃費削減を実現した。
27日、IRIコマース&テクノロジーは、同社がサービスしている携帯電話を使ったマイカー情報管理サービス「e燃費」の燃費データベースの集計による、部門ごとの実用燃費ランキングを発表した。
住友電工システムソリューションは28日、GPS携帯電話を利用した安全運転診断システム「Traffic Vision/SD(Safety Drive)」を発売した。
ナビタイムジャパンは20日より、トータルナビゲーションサービス「NAVITIME」において「ecoマネージャー」「ガソリンスタンド検索」の提供を開始した。
50個のコンピュータ、PCにすると5台分を搭載、金額では3割を占める。日産の高級車「フーガ」の数字だ。日産自動車は、安全の確保と、環境への配慮から、クルマにおけるITの採用を積極的に進める。
米・Googleは18日(米国時間)、同社の慈善プログラム「Google.org」が太陽光発電で駆動する自動車を開発する新プロジェクト「RechargeIT.org」に着手したと発表した。
KDDI、沖縄セルラー、およびナビタイムジャパンは17日、au携帯電話向け助手席カーナビゲーションサービス「EZ助手席ナビ」において、ナビゲーション機能の拡張と新機能「ecoマネージャー」、「ガソリ...
アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーは29日、同社が運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス「e燃費」の表彰を行う、「第1回アワード2006-2007」を実施した。
IRIコマース&テクノロジーは30日、「パ・ケ・ナビメール」機能をe燃費の「ガソリン価格地図ページ」に実装したと発表した。ガソリンスタンドの位置情報をパソコン、携帯電話、カーナビで連携できる。
IRIコマース&テクノロジーは26日、全国のガソリン販売価格を集計し、都道府県別の平均価格を表示する『e燃費ガソリン価格地図』をウェブサイト上に公開した。数字は1時間ごとに更新される。
日産自動車は、『レスポンス』を手掛けるIRIコマース&テクノロジーが提供するガソリンの販売価格情報を、日産のカーナビ向け情報サービスである「カーウイングス」で顧客に提供するサービスを18日から開始し...
採用予定の職種は「広告プランナー」に加えて「メディアプロデューサー(編集者)」「ビジネスプランナー」「記者」「カメラマン」「デザイナー」など。
IRIコマース&テクノロジー(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役:宮川洋)は、NTTドコモ・ au ・ボーダフォン公式サイトのマイカー管理サービス『e燃費』で提供中の「ガソリンスタンド検索」を本日...
携帯電話上の燃費計算サイトの草分け的存在であるe燃費が機能アップし、auにも対応した。機能アップのコンセプトはエコロジー。愛車の燃費効率をあげて、地球の温暖化現象をくい止めよう。
サイバードとMSN Japanは、PCと携帯電話のシームレスなWebサイト検索が行えるサービス「MSN モバイルサーチ」を開始した。
いすゞ自動車(いすゞ)は、商用車向けのテレマティクスサービス「みまもりくんオンラインサービス」を発売した。初期費用は78,000円、利用料金は4,500円。別途、通信端末の費用、取付手数料、通信料金...
gooは、iモード向けの検索サイト「goo モバイル」を開始した。同サイトは、iモード対応端末からも利用できるほか、PCから検索してURLをメールで送信するといった使い方にも対応しているのが特徴だ。












































