「スイーツ(笑)」「リア充」「ksk」……全部意味わかる?
「ぐぐる」「ワロス」「スイーツ(笑)」「リア充」「DQN」「自宅警備員」「希ガス」「ksk」「痛車」「メシウマ状態」という10種類のインターネットスラングについて知っているものを選択してもらったところ、圧倒的に知名度が高かったのが「ぐぐる」。実に98%の人が知っていた。そのほか、「DQN」「ワロス」「痛車」といった言葉が半数を超える認知度を見せている。年代別には、やはり20代では全体的に認知度が高く、「ksk」「メシウマ状態」以外のすべてが半数を超える認知度となった。
また、ネットユーザーの“「リア充」度”も調査した。「リア充」の定義を「趣味・仕事・人間関係など、実生活が充実していること」とし、ネットユーザーにセルフ「リア充」判定をしてもらったところ、「かなりリア充」と「どちらかといえばリア充」を合わせた“「リア充」率”は53.4%。特に数値が高かったのは女性(60.2%)で、男性の47.7%を大きく上回る結果となった。
「リア充」の意味を知っていると答えた人では、“「リア充」率”は47.0%。また、「リア充」よりも、「リア充」でない人のほうが「リア充」という言葉を知っていた。「リア充」は、ネットの世界で自分たちがどう呼ばれているかなんてことは知らずに充実した生活を送っているようだ。
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