【WiMAXスピード Vol.3】おぉっ自宅でも繋がった——基地局はどこ!?
みなとみらい線の元町・中華街駅とJR根岸線の山手駅の間にある自宅は、最寄駅が2つあるというと聞こえは良いが、都心であれば途中にもう1駅はあるであろうほど駅から離れており、期待度の低い環境だ。
ところが驚くことに、自宅でもアンテナが立つではないか! 接続できるのは山手駅側の部屋に限られるのだが、スピード測定を行うと、リビングでは「下り2.65Mbps/上り34kbps」と上りはいま一つ伸びないものの、下り2Mオーバーで、さほどストレスなくRBB TODAYの閲覧が可能だ。山手駅方面が一番開けている子供部屋にいたっては「下り5.46Mbps/上り66kbps」とさらに好成績を記録する。
こうなったら、気になるのが基地局の設置場所だ。早速、ノートPCを持って山手駅へと向かう。外に出ると電波感度を表すアンテナ本数が増え始めるがなかなか安定はしない。本牧通りを山手駅入口の信号で左折すると、大和町商栄会が直線で駅まで結ぶ。
商店街を進むにつれ感度アップ。基地局は山手駅に違いないと改札に急ぐ。ところが、駅まで30〜50メートルほど手前をピークに、駅が近づくにつれアンテナ表示が不安定になり始める。測定結果も「下り3.77Mbps・上り1.17kbps」と上りが1Mオーバー出たものの下りは自宅と変わらず。
それではと、駅の手前50メートルほどの山手警察署・山手駅前臨時交番(水島ビル)まで戻ると感度表示はマックスに。スピードも「下り12.16Mbps・上り882kbps」とこの日の最速を記録。周囲の電柱などを見まわしてみたが、残念ながら基地局は発見できず。しかし、自宅で利用できたWiMAXの基地局がその周辺に設置されていることは間違いなさそうだ。
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弘栄(Couei)は18日、Long Term Evolution(LTE)、IEEE 802.16e(WiMAX)向け計測器シリーズの新ブランド「Accuver」(アキュバー)を立ち上げたと発表し...
4回の連載にわたって、これまでの2年間における変化を中心に競争環境の展望、こうした競争環 境変化の定量的インパクト、これらの点を踏まえた事業の維持拡大に向けた主要な論点について簡潔に整理してきた。
ファーウェイ・テクノロジーズは11日、インテルコーポレーションと共同で、WiMAX対応デバイス・機器の相互運用性検証施設「WiMAX 相互運用性検証ラボラトリー」を中国・北京に開設したと発表した。
MCCIは16日、3G携帯ネットワークとWiMAXネットワーク間での通話およびネット接続をシームレスに実現するワイヤレスデバイスに必要なソフトウェアを開発したと発表した。
米パケットビデオ・コーポレーションとスイスNagravisionは現地時間11日、初のCA(限定受信方式)対応を実現した、モバイル機器向けのTV受信機「Telly」を発表した。
UQコミュニケーションズが提供するモバイルWiMAXサービスの詳細が3日に発表された。JR東日本の山手線を始めとした首都圏44駅にWiMAX基地局が設置されると聞いて、早速、現地取材を行った。
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UQコミュニケーションズは26日より、「UQ WiMAX」のブランド名で東京23区、横浜、川崎でモバイルWiMAXサービスを開始。本日よりモニタの募集を開始する。
加Nortel(ノーテル)は現地時間29日、モバイルWiMAX事業を撤退することを発表した。イスラエルAlvarion Ltd.社との協定も解消する。
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