NEC、アプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」に廉価モデル投入 〜 ライセンス体系も変更
WebOTX Application Serverは、最新のJava仕様(Java EE 5)に対応し、企業や官公庁のミッションクリティカルシステムなどにおいて実績を持つアプリケーションサーバ。新発売となる廉価モデル「WebOTX Application Server Foundation V8.2」では、大規模システム向けの上位モデルにのみ搭載されていた、JavaVMの多重化制御、業務アプリケーション障害の自動復旧機能などを搭載した。これにより、プロセス異常、ストール、スローダウンなどの障害を検知し、即座に自動復旧することが可能となる。希望小売価格は120万円〜(税別)。情報系システム基盤や部門Webサーバなどの中小規模システムへの導入を目指す見込みだ。
上位モデルにおいては新ライセンス体系の導入と最新バージョンの強化がなされた。上位モデル「WebOTX Application Server Standard V8.2」、最上位モデル「同Enterprise」では、CPUコア数に乗じたライセンス(CUライセンス)体系に変更された。1CPUあたりの2コアから8コアまでを同価格に設定、総コア数が増えるほどコストパフォーマンスが向上する形式となり、4CPU×6コアの場合には従来に比べて22%、8CPU×6コアの場合は従来比46%、ライセンス費用が低減される。これにより、サーバのコア数集積率が増大してもライセンス費用は抑制でき、サーバ統合などの大規模なスケールアップ構成のシステムやデータセンター、SaaSの基盤などへの導入コストが抑えられるようになるとのこと。またシステム障害の原因究明に必要な、障害情報の自動収集機能、障害ログの管理機能が強化された。一連の障害解析作業時間を約40%短縮できるという。さらに使用メモリ領域の共通化など内部処理の効率化によって、運用管理プロセスのメモリ使用量を、従来より約40%削減、システム構築時の大規模アプリケーション登録にかかる時間を、従来より約50%短縮した。
注目ニュース
デルは10日、中小規模〜大企業での利用を想定した統合型ネットワークストレージ「Dell NX4」を発表、同日より販売を開始した。
日本ヒューレット・パッカードは24日、2009年の「HP Integrityサーバ」事業戦略を発表した。
米Fortinet(フォーティネット)は現地時間17日、中規模および大規模企業向けWebアプリケーション/XMLファイアウォール機器「FortiWeb-1000B」を発表した。
日本ヒューレット・パッカードは9日、クラウドコンピューティングを実現する運用管理ソフトウェア製品「HP Insight Dynamics - VSE 4.1」「HP Insight Orchestr...
NTTドコモは28日、ユーザの企業設備から企業で利用の携帯電話を直接制御できる組み込み型サービス「ビジネスmoperaコマンドダイレクト」を30日から提供開始すると発表した。
日本CAは22日、アプリケーション性能管理製品群「CA Wily Application Performance Management」(以下、CA Wily APM)の最新版を発表、都内で記者会見...
日本電気は30日、LTE(Long-Term-Evolution)の導入を検討している顧客向けにLTEデモンストレーションセンターを同社玉川事業所に開設し、稼働を開始した。
「手品をやっているようなものです」。日本アバイアの岩佐智宏氏は、自分の仕事についてそう語る。電話という古くからあるツールで、新しいコミュニケーションの仕組みを作っていくのが彼の仕事だ。
日本電気は26日、高さ2mのキャビネットに最大512のCPUコアを実装できる新サーバ「ECO CENTER」を発表した。価格は最大構成時(512コア/64サーバ)が3,990万円より、国内データセン...
オラクル・コーポレーションは米国時間29日、欧州委員会の承認を得たことによりBEA Systems, Inc.の買収を完了したと発表した。
サスライトは9日より、「SASTIK III Thin-Client Layer(サスティック スリー シンクライアントレイヤー)」の販売を開始した。
米BEA Systemsは12日(現地時間)、Java仮想化製品「BEA Virtualization 2.0」を発表した。
NTTソフトウェアは7日、IP電話やIPアプリケーションサーバなどのSIP搭載通信製品の試験や開発を短期間で行える開発ツール「ActiveSIPシリーズ」を発表した。発売は2月12日の予定だ。
日本ストラタステクノロジーは24日、VMwareの仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」をサポートした、第4世代無停止型サーバのハイエンドモデル「ftServer 62...
NECは26日、企業システムにおける次世代ネットワーク(NGN)活用を加速するため、主要ITベンダ10社とNGNミドルウェア領域において協業することで合意した。
日本電気(NEC)とF5ネットワークスジャパンは20日、次世代ネットワーク(NGN)時代に向け、サービス基盤において協業を拡大することで合意したと発表した。
NECは10日より、モバイルWiMAX製品群「PasoWings(パソウィングス)」の販売活動を開始した。
マイクロソフトは6日、セキュリティ製品群「Microsoft Forefront」と運用管理製品群「System Center」の新製品を発売した。
沖電気工業は28日、基幹IAサーバ「OKITAC9000 RXシリーズ」の新製品として、インテル Itaniumプロセッサ 9100番台を搭載製品5モデルを発売した。出荷は12月上旬の予定だ。
沖電気工業は22日、ユビキタスサービスを提供するシステムの構築に必要となる製品や技術を体系化したユビキタスサービスプラットフォーム「AP@PLAT-u(エーピー・プラット・ユー)」を発表した。
日本IBMは20日、IBMビジネスコンサルティングサービスと協力し、全日本空輸(ANA)の新しい国際貨物システムを構築すると発表した。
F5ネットワークスジャパンは1日、1500、3400、6400、6800、8400、8800プラットフォームを対象としたアプリケーション・トラフィック管理システムのソフトウェアアップグレード「BIG...
25日、NTTは総務大臣に対して次世代ネットワーク(NGN)による商用サービスのための活用業務の認可申請を行った。
日本BEAは、13日、仮想化環境のために最適化されたWebLogic Server Virtual Editionの出荷を開始した。
ミラクル・リナックスとNECは9月18日より、高可用性クラスタ・ソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO」の最新版「MIRACLE CLUSTERPRO X」を出荷する。
ゼンド・ジャパンは、同社がSI支援を行う新パートナー制度「Zend Authorised SI Partner」を8月1日より開始する。
米Juniper Networksは24日(米国時間)、ES Communityで実施されたパフォーマンス試験にの結果を発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は24日、企業向けVPNサービスで利用可能なオンライン型アプリケーションサービスである「『統合VPN』アプリケーションサービス」のアクセス回線において、従...
日本電気(NEC)は19日、ITプラットフォームのミドルウェア製品事業の強化として、サービス実行基盤「WebOTX」および、次世代情報管理「InfoFrame」の提供を開始した。















































