気象庁のデータ配信システムダウン!大手ポータルにも影響
この障害で、大手ポータルサイトにも影響がでており、Yahoo!の天気情報においては「情報提供元の障害により、警報・注意報、地震情報、アメダスの情報が更新されておりません」との表示。ほか、Biglobeでも同様の表示を行っている。
注目ニュース
IIJは5日、「IIJ緊急地震速報配信サービス」を正式にサービス化し、法人向けインターネット接続サービスの無償オプションサービスとして提供を開始した。
財団法人日本気象協会では、今春のスギ花粉の飛散開始時期とスギ・ヒノキ(北海道域はシラカバ)の花粉総飛散数予測を発表。今年は例年より花粉飛散が早いそうだ。
上田ケーブルビジョン「浅間山ライブカメラ」では、噴火の発表があった浅間山の様子をライブで配信中。
NTTレゾナントと富士通FIPは23日、大型ディスプレイに緊急地震速報と地震発生時に有用な情報を配信する地震発生時情報配信ソリューションの販売を共同で開始した。
NECは3日、東海地震・東南海地震の想定震源域における地震観測強化のために、ケーブル式常時海底地震観測システムを気象庁に供給したことを発表した。
ウェザーニュースでは、地震による揺れ具合いを専用機器を使って計測する「Yure プロジェクト」を実施。専用機器を設置してくれる人を200名募集している。
つなぐネットコミュニケーションズは24日、同社のインターネットインフラ構築技術を活用した、マンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP (スクープ) 」を発表した。



























