ビック東海、EMCのデータ重複除外技術を採用したバックアップサービスを提供開始
EMCのデータ重複除外技術を採用したバックアップ/リカバリ・ソフトウェア「EMC Avamar」を採用したのが特徴で、「Avamar」利用したマルチクライアントOS対応のバックアップ・サービスは日本初となる。「Avamar」は、データがLAN/WANに転送される前の段階で、不要な重複データをブロックレベルで取り除き、データ転送量を最小限に抑える機能を持つ。低帯域ネットワークでも、安定して大容量データのバックアップを実現できることが特長だ。重複除外技術により、毎日のフルバックアップが短時間で実現でき、そのフルバックアップ・データを時系列で管理できる。UNIX、Windows、LinuxなどのマルチクライアントOS環境へ対応し、数ヵ月という短期間での導入が可能だ。
また、ビック東海では、第一データセンターに加え、2008年4月には約800ラックを搭載した第二データセンターを開設。アウトソーシングビジネスの拡大や、データ量の増大を背景とするバックアップへの需要に対応する。「BroadCenterリモートバックアップサービス」は3月よりトライアル版を提供開始し、5月より、正式サービスを開始する予定だ。
注目ニュース
米EMCとMicrosoftは現地時間3日、両社の戦略的提携を3年間延長し、2011年までとする発表を行った。
NECとNECネクサソリューションズは27日、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を北名古屋市に納入し、本格的な運用を開始したことを発表した。
デルは27日、サーバ・ストレージ製品の大幅な価格改定を発表した。
NTTデータは26日、同社の次世代データセンタソリューション「グリーンデータセンタ」における省エネの新たな取り組みとして、高電圧直流給電システムの実証実験を29日より開始すると発表した。
EMCジャパンと大塚商会は21日、中堅中小企業向けビジネス強化において、大塚商会によるEMCジャパンの中堅中小企業向けストレージ製品群の導入・設計サービスを開始した。
米IBMは現地時間14日、2008年における米国特許取得件数が4,186件となったことを発表した。米国では、単年度に4,000件を超える特許を取得した企業はいままでなく、IBMが初となった。
EMCジャパンと静岡県立総合病院は10日、放射線画像システムの放射線画像完全フィルムレス化に向けて、EMCのストレージ・ソリューションを基盤に情報インフラを構築したことを発表した。
青山学院とEMCジャパンは9日、先進的な情報インフラを活用した次世代の学校経営に向けて、産学協同でICT(Information & Communication Technology)戦略を実施して...
米EMCは5日、最高情報責任者(CIO)に現上席副社長のSanjay Mirchandaniを任命したことを発表した。
日本電気(NEC)は4日、東京都港区の本社ビル1階にてデータセンターにおけるグリーンITソリューションを展示したショールーム「REAL IT COOL プラザ」を開設した。
EMCジャパンは4日、「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」の提供を開始した。
EMCジャパンは11月4日、「EMC FORUM 2008」を開催する。テーマは「次世代情報インフラを実感する1日 グリーンITを実現する「企業情報インフラの全体最適化」」。
日本電気(NEC)は24日より、Web(イントラネット)や文書データ、グループウェア、業務データベースなど企業内システムに散在する情報を横断検索できる検索基盤ソフトウェア「InfoFrame Ent...
シスコシステムズ(以下、シスコ)は、9日、ストレージベンダーやサーバベンダーらと仮想化環境のデータセンターを共同構築し、相互接続検証トライアルを実施したことと発表した。
日本電気(NEC)は、具体的な接続性検証環境を提供するため、10月1日「NGN評価センター」を開設することを発表した。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は仮想化専用ブレードサーバとして「HP ProLiant BL495c Generation 5」を発表した。
日本電気は16日、企業向けシステムの中核サーバとして、Intel Xeonプロセッサ 7400番台を搭載した「Express5800/スケーラブルHAサーバ」を発売した。
ネットアップは10日、異なるベンダーのストレージを一括して管理できる仮想化システム「Vシリーズ」の提供を開始した。今のところIBM、HP、日立製作所、EMC、富士通、3PARの各製品で接続が確認され...
日本電気(NEC)は13日、京都大学学術情報メディアセンターから、省電力サーバ「ECO CENTER」を中核とした汎用コンピュータシステムを受注したと発表した。
デルは12日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「Dell/EMC CX4ファミリ」を発表した。同製品は「Dell/EMC CX3-10c」の後継機種となる第4世代の製品。
EMCジャパンは6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表した。「
米Symantecは5日、Windows環境でのデータ/アプリケーション可用性を確保するためのクラスタソリューション「Veritas Storage Foundation 5.1 for Windo...
日本電気は24日、同社のブレードシステム「SIGMABLADE」の強化を発表した。
日本電気は10日、IT機器の空調設備や電源設備などファシリティ(付帯設備)の効率化により省電力を実現する「ITファシリティソリューションサービス」の提供を開始した。
日本電気は26日、高さ2mのキャビネットに最大512のCPUコアを実装できる新サーバ「ECO CENTER」を発表した。価格は最大構成時(512コア/64サーバ)が3,990万円より、国内データセン...
アイオメガは、同社のリムーバブルHDD「REVドライブ」の第3世代として、USB接続の容量120GBモデル「REV 120GB USB2.0 ドライブ」を発表した。kakakはオープンで予想実売価格...
マイクロソフトは15日、同日開催される「the Microsoft Conferemce 2008」において、Windows Server 2008、Visual Studio 2008、およびSQ...












































