UQコミュニケーションズのモバイルWiMAX端末4機種発表 〜 モバイルWiMAXスタートにむけてNECは製品納入
UQコミュニケーションズは、日本で初めてモバイルWiMAX技術を用いて日本全国でサービスを展開する通信事業者で2月からモバイルWiMAXサービスを提供する予定だ。各端末については、UQお客さまサポートセンター(電話)にて販売受付を開始している。
NECアクセステクニカ製のUSBドングルタイプ「UD01NA」はドライバを手軽にインストールすることが可能なほか、アンテナ部を縦横2軸方向にそれぞれ180度動かすことができるため、USBポートの向きに関わらずアンテナの位置を柔軟に変更可能となっている。UQ販売価格は12,800円(税込)。サイズは約33mm×約110mm×約20mm(キャップを含む)、約37g。PCMCIAタイプ「UD02NA」はノートPCなどのPCカードスロットに挿入して利用するカード型端末となる。UQ販売価格は13,800円(税込)。サイズは約54mm×約124mm×約8mm、約40g。
UQコミュニケーションズ用端末としては、さらにシンセイコーポレーション製の「UD01SS」(USBスティックタイプ、12,800円、約27mm×約62mm×約11mm、約18g)、「UD02SS」(ExpressCard/34タイプのデータ通信カード、13,800円(税込)、約36mm×約110mm×約11mm、約30g)が販売される。いずれもWindows Vista/XP(32bit版)に対応する。
注目ニュース
UQコミュニケーションズは26日より、「UQ WiMAX」のブランド名で東京23区、横浜、川崎でモバイルWiMAXサービスを開始。本日よりモニタの募集を開始する。
加Nortel(ノーテル)は現地時間29日、モバイルWiMAX事業を撤退することを発表した。イスラエルAlvarion Ltd.社との協定も解消する。
日本電気と米ArrayComm LLC(アレイコム)は現地時間16日、アレイコムのマルチアンテナ信号処理ソフトウェア(A-MAS)を採用した、あらたなWiMAX向け製品の開発で協業することを発表した...
2009年からのモバイルWiMAXの提供に向けUQコミュニケーションズは6日、「MVNO」向けの提供条件についての説明会を開催した。
米Agilent Technologiesは9日、自社のモバイルWiMAXテストセット向けファームウェアの最新版のダウンロード提供を開始した。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は7日、在来専用の新しい試験電車「MUE-Train」(ミュートレイン)を発表した。
OKI(沖電気工業)は29日、Wi-Fi機能を持つパソコンなどをモバイルWiMAXネットワークへ接続するゲートウェイ装置を発表した。2009年度より販売開始を予定しているとのこと。
日本電気は28日WiMAX Forumが認定する台湾の公式認定機関、Advance Data Technology(ADT)より、日本電気のモバイルWiMAX基地局、およびモバイル端末がWiMAX ...
UQコミュニケーションズは27日、首都圏数カ所における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線局免許状を総務省関東総合通信局より受領した。
アルバリオンの戦略&マーケティング担当副社長であり、またWiMAX Forumのボードメンバー兼マーケティング議長でもあるモハンマド・シャクリ氏と、同社の日本法人社長の雨宮利広氏に、日本のWiMAX...
イー・モバイル向け端末で日本に進出した中国Huawei。WIRELESS JAPANでは、ブースを設けデータ通信端末を多数展示している。
「WIRELESS JAPAN 2008」では、モバイルWiMAXの端末のほか基地局も多く見られるその中でも特徴的なのが、UQコミュニケーションズの屋内用小型基地局だ。
日本ではQUコミュニケーションズやCATV事業者がサービスを提供する「WiMAX」。無線技術の総合イベント「WIRELESS JAPAN 2008」では、多くの端末が見られた。
15日から香港の香港コンベンション&エキシビジョン・センターにて、最新のブロードバンド技術や機器などを紹介するイベント「Broadband World Forum Asia 2008」が開催されてい...
2GHz帯での展開を狙う「iBurst」。最大の特徴は、周波数効率が高く帯域幅が5MHzでもサービスが提供できることだ。国内で開発を進める京セラの通信機器関連事業本部 システム第1技術部 副部長 兼...
富士通マイクロエレクトロニクスは16日、モバイル端末向けモバイルWiMAX小型モジュールに最適化したチップセットを開発した。サンプル価格はセットで8,000円。8月よりサンプル出荷を開始する。
世界で40を超えるモバイルWiMAXの導入実績があるアルバリオンは、いよいよ動き出した日本の地域WiMAXにおいて、どのような製品・サービスを投入してくるのか。同社の日本法人社長である雨宮利広氏に話...
台湾工業技術研究院(ITRI)、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)、日本電信電話(NTT)は4日、「台湾新幹線におけるモバイルWiMAXブロードバンド通信サービスソリュー...
国際的なコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI」が現地時間3日より、台湾・台北でスタートした。
日本ではUQコミュニケーションズのモバイルブロードバンドサービスで採用する「モバイルWiMAX」だが、富士通フォーラム2008ではその基地局とクライアントのリファレンスを展示している。
2.5GHz帯を用いたモバイルブロードバンドの免許が交付されたウィルコムは独自で開発した「次世代PHS」を採用する。なぜ、ウィルコムは次世代PHSの採用に至ったのだろうか。
インテルは、開発を進めているWi-FiとモバイルWiMAXのデュアルチップ「インテル WiMAX/WiFi Link 5050」シリーズ(開発コード:Echo Peak)の詳細を明らかにした。
日本無線は、モバイルWiMAXシステムの開発を2004年に立ち上げ、3月には地域WiMAX用基地局装置「NTF-302」の受注を開始。また、オープンな地域WiMAXネットワークの構築に向けた取り組み...
海外ですでに多くのWiMAX導入実績をもち、豊富な製品ラインアップをもつアルカテル・ルーセントは、いよいよ動き出した日本の地域WiMAXにおいて、どのような製品・サービスを投入してくるのか。
WiMAXフォーラムは8日(米国東部時間)、モバイルWiMAX認証試験に合格した基地局4製品およびUSBモデム、PCMCIAカードなどの利用者向け4製品の計8製品を発表した。いずれも2.3GHz帯向...
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特集
- ├連続通信約10時間のモバイルWiMAXルータなど「Aterm」シリーズより2機種
- ├NEC、テレビ/レコーダー/PC/スマホなどに応じて使い分けられる無線LANルータ
- └NEC、自動節電機能を搭載した無線LANルータ「AtermWR8370Nシリーズ」
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- ├KDDIがMNPで4ヶ月連続1位、純増数ではソフトバンクがトップに返り咲く
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