ビックカメラ、連結決算数値の訂正により監理ポストに——前年8月期は21億の損失
今回の訂正により、2008年8月期通期の純損益は、41億1200万円の利益から21億4100万円の損失に訂正された。なお、監理銘柄指定期間は、2009年1月16日から東証が同社株式について上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで。同社は「一日も早く監理銘柄指定の解除を受けられるよう最大限の努力を尽くと共に、早期の信頼回復に努める」とコメントしている。
注目ニュース
10月30日付けで民事再生法を申請していた秋葉原の大手PCショップ九十九電機は21日、営業を一時中断せざるを得ないことになっている旨を発表した。
帝国データバンクの発表によると、秋葉原の有名PCショップ九十九電機は30日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
16日、リーマン・ブラザーズの日本法人であるリーマン・ブラザーズ証券が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
エー・エス・アイ(旧・アスキーソリューションズ)は11日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約9億1,600万円。
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