日立、ディスクアレイサブシステム「USP V」「USP VM」にSSDとデータの暗号化機能を追加
SSDは、フラッシュメモリを使用することにより、高速にデータの読み書きを実現する記憶装置。最近はノートPCなどへの採用でも話題に上るが、金融業界における証券取引や電子決算などのオンラインシステムやデータベース処理など、アクセスが集中するシステム環境においても、SSDなら迅速な業務処理が可能となる。「Hitachi Universal Storage Platform V」では、SSDを採用することで、システム全体での最適化、消費電力の大幅低減が見込めるとしている。
あわせて、信頼性の高い暗号化方式(AES 256ビット)を採用したデータ暗号化機能が追加された。サーバなどの上位装置とのデータの読み出し/書き込みを制御するストレージコントローラ上で、データを直接暗号化して保存できるようにしたもの。万が一、保守作業に伴いドライブが持ち出された場合にも、暗号鍵がディスクには存在せず、不正なデータ解析は困難となるため、セキュリティレベルの高い情報漏えい対策が実現したという。価格はHitachi Universal Storage Platform Vが1億3,778万9,400円〜、Hitachi Universal Storage Platform VMが5,368万9,650円〜。
注目ニュース
日本ヒューレット・パッカードは10日、オンラインサービスおよびデジタルメディアビジネス企業向けに、超大容量ストレージ「HP StorageWorks 9100 Extreme Data Storag...
日本電気(NEC)およびヴイエムウェアは4日、仮想化ソリューションにより自動車メーカー「マツダ」のサーバ統合を推進し、ITシステムの省電力化および移行コストの低減に貢献したと発表した。
日本ヒューレット・パッカードは27日、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」における新ソリューションを発表した。
日立製作所は28日、PaaS型ビジネスインフラサービス(ビジネスPaaS)「SecureOnline(セキュアオンライン)統制IT基盤提供サービス」をメニュー化し提供を開始する。
東芝は20日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新商品として1Uサイズの1Wayラックマウント型サーバ「MAGNIA 1005R」を販売開始した。
「Inter BEE 2008」では、MICアソシエイツが、NASとSANのメリットを併せ持ったソリューション「metaSAN」と「metaLAN」を展示している。
日本HPは19日、コストパフォーマンスを高めた事業継続・災害対策ソリューションとして、「EVAリモートデータコピー 1TBパッケージ」など3つの中堅・中小規模システム向けデータ保護ソリューションを発...
エムアイシー・アソシエーツは10日、英Xyratex社が開発した「OneStor SP1224s」ストレージの販売を開始した。


























