女子中高生もクーポンには弱い!?〜P-NESTリサーチ調べ
調査によると、友人などとケータイの番号やメールアドレスを交換する際のツールとしては、中高生いずれも「赤外線で交換」の割合が一番高い結果となった。女子高生の赤外線利用率は女子中学生と比べ約1.5倍となっており、年齢が上がるにつれて赤外線機能を使いこなしていることが分かる。また、QRコードを使ってケータイサイトにアクセスすることがあるかを聞いたところ、「よく利用する」「たまに利用する」と回答したのは女子中高生ともに45%前後。そのうち、「よく利用する」と答えたのは5%程度で、QRコードの利用頻度はそれほど高くないという結果だった。
いわゆる“おサイフケータイ”機能については、「よく利用する」「たまに利用する」と回答したのはわずか6%程度にとどまった。「まったく利用しない」と「そもそも機能がついてない」との合計が中高生ともに90%以上を占める。若い世代だけに、“おサイフケータイ”への需要はまだまだ低いことがうかがえる結果となった。また、ケータイのクーポンに関しては、女子中学生の約5割、女子高生の約6割が利用していることが判明。女子中高生も“お得”には弱いようだ。
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