SaaS型サービス「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」が機能強化、MS Office文書の保護に対応
「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」は、誰が、どれだけの期間、閲覧/操作ができるかなどを管理する「ポリシー」と呼ばれる鍵を付与し、セキュアな文書管理を実現するSaaS型ソリューション。従来は、変更作業が不可能なPDFファイルのみを対象に「ポリシー」付けを行っていたが、今回の機能強化により、Microsoft Officeで作成された電子文書に対しても、そのままの形式で「ポリシー」を付与することが可能となった。これにより、編集途中の電子文書でもセキュアな運用ができるため、さまざまなシーンでセキュアな業務遂行が可能となったという。
また、さまざまな帳票システムの連携を実現するBSP社のミドルウェア「SmartConductor」と連携し、既存の業務システムと「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」の容易な連携を実現するAPI連携ツールが、新たに提供されるようになった。このツールは、従来、電子文書ごとに手動で行っていた「ポリシー」付与をファイルサーバ上で自動化するもの。ファイルサーバにこのツールを組込むだけで、既存の業務システムに手を加えることなく容易に連携することができる。BIGLOBEでは、2010年度までに「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」を600社へ導入することを目指すとしている。
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