城下工業、世界160カ国でインターネットが1月使い放題のUSBメモリ発売
「ロードウォーリア アクセス」は、海外でのインターネット接続を容易に行うためのツールをパッケージにした製品。従来のローミングサービスよりも割安なことが特徴だ。2GB USBメモリ内に接続ソフト(iPassConnect 3.62)が収録されており、海外接続用マニュアル、1か月定額利用チケットが添付されている。接続ソフトをPCにインストールし、チケットに記載されたIDとパスワードを入力し、海外で最寄りのアクセスポイントを選択することでインターネット接続が可能となる。
一般的なアナログ電話回線経由や有線LAN経由だけでなく、無線LAN経由やGSM、ISDN回線からの接続にも対応しているので、高速な接続が可能とのこと。対応OSはWindows 2000(SP4以降)/XP/Vistaとなる。価格はオープンプライス(参考価格7,980円)。1か月以上利用する場合は、追加料金により延長サービスを受けることも可能。大手家電のほか、成田空港や関西国際空港での販売を予定している。
注目ニュース
イー・モバイルは4日、携帯電話機「E.T.(H12HW)」(Huawei Technologies Co., Ltd.製)を12月20日より発売すると発表した。
イー・モバイルは4日、台湾HTC(High Tech Computer Corp.)製のスマートフォン「Dual Diamond」(S22HT)を20日に発売することを発表した。
イー・モバイルは6日、上りの通信速度を現行の最大384kbpsから1.4Mbpsに増速すると発表した。HSUPAを採用し実現したもので、20日から開始する。
ライブドアは6日、WiFiコミュニティ「FON」を展開するフォン・ジャパンとのローミング提携を継続することに合意したと発表した。
KDDIと沖縄セルラーは27日、秋冬商戦向けのau携帯電話を7モデル発表した。映像の「究極美」を追求した3モデルと、スポーツやファッションなど「ライフスタイル」を追求した4モデルとなっている。
イー・モバイルは、10月28日より、国際ローミングの提供エリアにアメリカ本土とハワイを追加するとともに、フランス、モナコにおいて新たな事業者の追加を行う。
30日、イー・モバイルは、電話番号案内サービス(104番)を10月1日正午から開始すると発表した。
イー・モバイルは24日、香港、およびシンガポールにおいて、国際ローミングサービスの事業者を追加する。
KDDIと沖縄セルラー電話は11日、法人向け携帯電話端末として、KDDI初となるスマートフォン「E30HT」(HTC製)および「W63Kカメラなしモデル」(京セラ製)を発表した。
KDDIは12月9日、固定系インターネット「au one net 海外ローミングサービス」において、KDDIグループ海外現地法人のアクセスポイント4個所の提供を終了する。
イー・モバイルは9月1日正午(日本時間)より、国際ローミングの提供エリアを拡大する。
5日、NTTドコモは、同社の公衆無線LANサービスに中国6都市であらたにローミングサービスを開始したと発表した。
ウィルコムとウィルコム沖縄は、ベトナムのPHS通信事業者・Hanoi TelecommunicationsとPHS国際ローミングサービスに関する協定を締結し、ベトナム・ハノイ市において8月21日より...































