NECとヴイエムウェア、「VMware Infrastructure 3」によりマツダのサーバ統合を推進
クアッドコアインテルXeonプロセッサを2個搭載した最新サーバ「Express 5800/120RJ-II」、SAN対応ストレージ「iStorage D8」などをプラットフォームに採用するとともに、NECの提案により「VMware Infrastructure 3」を採用することで、現状のWeb/アプリケーション/データベースなどのサーバ台数について、2010年を目処におよそ40%程度削減する計画とのこと。国内企業の基幹系システムにおける仮想化導入事例としては、最大級となるという。
今回の仮想化と集約化により、物理サーバ導入と比較し約25%の省電力化が見込めるとともに、保守切れに伴う大量のサーバ更新において、その更新コスト(ハードウェア費用、ソフトウェア費用、人件費)の最小化と更新作業の短期化が実現する見込み。
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