IMJモバイル、きせかえツールへの自動合成エンジン「きせっと」提供開始
「きせかえツール」は、iモード端末で待受画面やメニュー画面などをユーザーが好みの画像コンテンツに一括設定することができる機能。『きせっと』をサーバにインストールし導入することで、ユーザーが投稿する任意の画像ファイルで自動合成することが可能となる。
IMJモバイルが同製品のライセンス販売代理店となるとともに、IMJモバイルがクライアント向けにカスタマイズしたソリューションシステムに組み込むことも可能とのこと。今後はau、SoftBank向けに対応させることを視野に入れ製品の拡張を行っていく予定。なお『きせっと』は、TRIARTが2007年6月1日に開始した携帯FLASHサイト構築ASP「MOSE(モウゼ)」の技術を拡張し、きせかえツールの自動合成に対応させたエンジンをIMJモバイルが開発協力し実用化したものとなっている。
ちなみに10月28日にIMJモバイルが実施した「携帯画面のカスタマイズに関する調査」によると、約3割の人が「きせかえ」の設定経験があること、「価格」や「コンテンツのクオリティ」を重視していることなどが分かったという。同社では、「『きせかえ』ダウンロードサイトが適正な価格で、自分好みのコンテンツが充実していることが『きせかえ』の普及に繋がると考えられる」としている。
注目ニュース
クリプトン・フューチャー・メディアは9月16日より、iモード向け公式サイト「初音ミクモバイル」(ミクモバ)を開設した。
ディズニー公式携帯サイトの新サービス「キングダム ハーツ・カスタマイズ」がiモードでスタート。大ヒットゲームのキャラクターや世界観で自分の携帯電話を飾ることができる。
13日、NTTドコモは、ノキア製の端末、WORLD WING対応のコンパクトスリムケータイNM705iを3月19日より発売すると発表した。
IMJモバイルは18日、「携帯サイトフィルタリングサービスに関する意識調査」のまとめを発表した。
ニフティとIMJモバイルは13日、携帯電話上でユーザーのプロモーションCMを作成できる「ツクシィ」の提供を開始した。料金は無料。
シーエー・モバイルとアクロディアとは6日に、モバイル公式サイトを中心にしたさまざまな事業領域において、VIVID UI技術を用いた「サーバサイドVIVID UIジェネレータ」の共同展開を行うことを発...
1日発表されたNTTドコモの新型携帯は、人気の「きせかえ」機能がバージョンアップされ動画の設定が標準機能として搭載された。
IMJモバイルは27日、「FLASHの携帯サイトに関する調査」のまとめを発表した。
IMJモバイル(IMJM)とユーティルは8月2日に、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」の結果を公表した。全国を対象としたインターネットリサーチによるもので、調査期間は2007年5月24日〜...
IMJモバイルとユーテイルは29日、「携帯コンテンツの利用実態調査」の結果を発表した。同調査は、全国の5歳以上の男女を対象に3月20日から3月22日の間にインターネットアンケート調査で実施したもの。...





























