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【連載・このパソコンが欲しい!(Vol.5)】超コンパクト!日本Shuttle「X2700DB」

2008年12月1日(月) 02時57分
日本Shuttleの「X2700DB」、とても小さくてPCらしくないデザインですの画像
日本Shuttleの「X2700DB」、とても小さくてPCらしくないデザインです
側面はメッシュになっていて、放熱性しやすくなっていますの画像
側面はメッシュになっていて、放熱性しやすくなっています
背面はUSB2.0×4、PS/2キーボード端子、PS/2マウス端子、Gigabit LANポート、アナログRGB端子、シリアルポート、DVI端子、スピーカー端子×2(リアサラウンド、センター/バス)、音声入力端子という充実ぶりの画像
背面はUSB2.0×4、PS/2キーボード端子、PS/2マウス端子、Gigabit LANポート、アナログRGB端子、シリアルポート、DVI端子、スピーカー端子×2(リアサラウンド、センター/バス)、音声入力端子という充実ぶり
筐体上部のフタをあけると、光学ドライブとハードディスクが取り付けられているフレームが見えますの画像
筐体上部のフタをあけると、光学ドライブとハードディスクが取り付けられているフレームが見えます
さらにフレームをはずして、CPUやメモリスロットにアクセスの画像
さらにフレームをはずして、CPUやメモリスロットにアクセス
配線はサイドにまとめられていて、すっきりしていますの画像
配線はサイドにまとめられていて、すっきりしています
メモリスロットはひとつのみ。CPUとチップセットにはヒートシンクがついていて、チップセット側のヒートシンクにシステムファンがついていますの画像
メモリスロットはひとつのみ。CPUとチップセットにはヒートシンクがついていて、チップセット側のヒートシンクにシステムファンがついています
タスクマネージャを見ると、確かにCPUが4つだと認識されていますの画像
タスクマネージャを見ると、確かにCPUが4つだと認識されています
プレゼントページの画像
プレゼントページ
 こんにちは。これまでは「G5 3300B」について書いたのですが、デスクから「返却せよ!」と言われてしまいました。せっかくマシンに慣れたのに・・・・・。今回は「G5 3300B」の代わりに届いたパソコン「X2700」について、レポートを書くことになりました。

 すでにビデオニュースでお伝えしてますが、「X2700」を見たとき、その大きさにビックリ!前回まで使っていた「G5 3300B」と比較してみると……

 G5 3300B:310(奥行き)×200(幅)×185(高さ)mm
 X2700DB:250(奥行き)×185(幅)×70(高さ)mm

G5 3300Bも、デスクトップPCとしては小さめだったんですが、X2700はG5 3300Bの半分以下の高さで、奥行きも8割程度でさらにコンパクトになっています。また、重さも片手で楽に持てるくらい軽く、持ち運びに便利です。

 外見はシンプルで、一見するとPCに見えません。私は最初見たとき、ハードディスクだと思ってしまいました。また、側面はメッシュになっており、内部がチラチラと見えます……小さなきょう体のため、エアフロー用ですね。

 正面にUSB2.0×2、イヤホンジャック、音声入力端子があり、使わないときはフタを閉じれば見えなくなります。光学ドライブはスリムドライブのDVD±RW DL。背面にはUSB2.0×4、PS/2キーボード、マウスポート、Gigabit LANポート、アナログRGB端子、シリアルポート、DVI端子、スピーカー端子×2、音声入力端子があり、コンパクトながらも充実しています。

 内部へのアクセスは、まず筐体上部のフタをあけます。背面のネジを2つとることで取れるようになります。次に光学ドライブとハードディスクが取り付けられているフレーム部分。このフレームは背面側へスライドすることで取り外すことができます。この2段階の作業を踏むことで、CPUやメモリスロットにアクセスできるようになります。

 内部は思っていたほど窮屈ではなく、配線はサイドにまとめられています。CPUとチップセット部分にヒートシンクが取り付けられており、チップセット部分のヒートシンクにはさらにシステムファンがついています。メモリスロットはひとつで、今回はDDR2 533 2GBのメモリが取り付けられています。残念ながら拡張スロットはありません。

サイズを含めた他のスペックを見ると、

 OS:Windows Vista Home Premium 32bit 日本語版
 CPU:Intel Dual Core ATOM 330(1.6GHz)
 チップセット:Intel 945GC + ICH7
 メモリ:DDR2 533 2GB×1
 グラフィックス:Intel GMA 950
 ハードディスク:2.5インチ SATA 120GB 5400rpm
 光学ドライブ:DVD±RW DL
 サイズ:250(奥行き)×185(幅)×70(高さ)mm

今回の構成でのお値段は、62,580円(税込)也。
OSなし、メモリ1GBの最小構成にすると、42,800円となります。

 CPUはATOM 330ですね。今年の9月にインテルが発表したばかりのCPUで、疑似クアッドコアとして認識されます。

 静音性については、静かなほうだと思います。放熱用のファンは1つだけしかありませんが、起動時やフル稼働時など、勢いよくファンが回る機会は多いです。

 ところで今、日本Shuttleのサイトにいくと、クリスマス限定の特別プライスモデルが予約できます。特別プライスモデルは「K4500X」「G2 3100BX」「P2 3800BX」の3モデルで、それぞれ39,800円、59,800円、99,800円。12月16日までに予約をすれば、12月25日に届きます。

 ここでRBB TODAYの読者にもクリスマスプレゼント!なんと私がレポートしている「X2700DB」を抽選で1名様にプレゼントします。応募コーナーは近日オープンしますのでお楽しみに!
《RBB TODAY》
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